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屋根の形③|片流れ屋根について


屋根の形にはいろいろな種類があり、それぞれが家の外観だけでなく
住み心地メンテナンス費用など全く変わってきます。
そこで今回は片流れ屋根について紹介したいと思います。

片流れ屋根
:片流れ屋根ってどんな屋根?
片流れ屋根は1方向にだけ勾配がある屋根のことです。
近年急速に普及され、切妻屋根の次に人気だった寄棟屋根から第2位の座を
奪い取ったといわれています( ゚Д゚)
ナゼ、片流れ屋根が人気なのか・・・
それはやはりシンプルなデザイン性でしょう。
1方向にだけ傾斜が流れているだけの非常にシンプルな形のため
近代的な印象をつくることができます。
洋風テイストの住宅にマッチする点や、狭い敷地に立つ狭小住宅にも
採用されていて今一番選ばれている屋根と言ってもいいでしょう。
また、ソーラーパネルの設置に適しているのも魅力です。

:メリットは?
片流れ屋根の構造はシンプルなため初期費用を安く抑えることができます。
屋根の1面だけで雨・雪をうけるので雨樋も1方向だけの取り付けで済み
将来的にメンテナンスやリフォームの費用も抑えらえます。
屋根裏のスペースを有効活用しやすいのもメリットになっています。
狭小住宅で十分な収納スペースが取れない場合でも
片流れ屋根にすることでスペースを有効に使うこともできます。
エネルギーの活用にも有利な形状になっていて
他の屋根よりか多くのソーラーパネルを設置できるので
太陽光発電システムを取り入れる住宅が増えてきています。

:デメリットは?
形から想像できるように、雨漏りのリスクは高くなります
雨水が2方向に流れる切妻屋根と比べると、片流れ屋根は1方向にしか流れません。
そのため流れる水量も2倍になることを考えると
屋根に不具合が生じやすくなるのがわかってもらえると思います。
メリットのところで雨樋は1方向だけの取り付けで済むと紹介しましたが
雨水が1方向にすべて流れ落ちるので雨樋にかかる負担は
他の屋根の形状よりも大きくなってきます。
その負担が大きくなれば雨樋に不具合が生じて
そこから屋根、さらには建物へと被害が大きくなってしまいます。
大きな被害が出ないためにも
定期的な点検・メンテナンスを行い早めの対策をしましょう。


今回は急速に人気がでてきている片流れ屋根について紹介しました。
快適で安全な家で暮らしたり、理想の家を建てたりするには
屋根の機能性・安全性・デザイン・暮らしに影響するコスト面など
様々な点を考慮して屋根を選ぶことがとても重要になってきます('ω')ノ


屋根について何か気になることがあれば
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