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屋根の部分名称②|棟とは?


[棟:むね]
棟とは屋根の三角部分のてっぺんのことです。
屋根の交差の形によって、棟の種類・屋根の形の呼び名が決まっています。
また家を数える単位に使われることもあります。
マンションなどで、一棟(いっとう)・二棟(にとう)と数えられます。
今回は棟(とう)ではなく、屋根の棟(むね)について紹介したいと思います。


外観
:棟の役割とは?
棟の役割は、建物の上にある屋根のその頂上部分を守ることです。
そして雨を一番最初に受け止め強風に耐えることが求められています。

:棟の種類
①大棟:おおむね
屋根の最上部に水平に設けた棟のことを大棟といいます。
②降り(下り)棟:くだりむね
大棟の両端から屋根の流れに沿って軒に向かって下降する棟のことです。
③隅棟:すみむね
入母屋・寄棟などの屋根で屋根面が互いに接した部分にできる
隅に向かって傾斜した棟のことです。

:棟からみる屋根の形
①切妻屋根:きりづまやね
代表的な屋根で、四角い屋根2面からなる屋根
隅棟はなく大棟のみの屋根です。
②寄棟屋根:よせむねやね
大棟の両端に4つの隅棟がある形状で
2枚の三角形と2枚の台形からなる屋根の形です。
③入母屋屋根:いりもややね
上部は切妻屋根、下部は寄棟屋根の構造の屋
大棟の切妻屋根のケラバ中腹から屋根の4隅の軒先に向かって
降り(下り)棟が流れる屋根の形です。
④方形屋根:ほうぎょうやね
ピラミッド型の屋根で1つの頂点に向かって4枚の三角形が集まった屋根の形
大棟ではなく隅棟が1点に集まっている形です。
⑤片流れ屋根:かたながれやね
流れが一方だけの屋根
1面からなる屋根なので棟はありません。

:棟の破損
棟は屋根の接合部分になるので、風の被害を最も受けやすい場所です。
特に築年数が経過している家ほど知らないうちに
棟が風をうけ続けた影響で劣化が現れやすくなっています。
被害というのは、棟をまとめる棟板金の釘の浮きや
瓦屋根の場合だと漆喰の崩れなどが挙げられています。
そのまま放置すると雨漏りなどの第二被害になりかねません。
早めに処置しましょう!!

●まとめ●
なかなか目にすることのない棟なので
その劣化具合など把握していない方がほとんどではないでしょうか。
自分で確認することは難しいし、大変危険ですのでやめてくださいね(>_<)
そんなときは専門の業者さんにお任せしましょう。



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