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波板屋根について



波板という建材を知っていますか?
波板は使用用途の範囲がかなり広いです。
小さいものは「小屋」「物置」大きいものは「倉庫」「住宅の屋根」など
様々な範囲で使用することができます。
波板にはいろいろな種類があるので、用途に応じて適切な波板を選ばなければなりません。
今回は波板についてまとめたので紹介したいと思います(^^)


波板屋根
◆◆波板の種類と特徴◆◆
波板といっても数多くの種類があります。
今回はDIYに使いやすい代表的な波板から、本格的なリフォームに使える波板まで
色々な種類と特徴を紹介します!!

塩化ビニール波板(塩ビ)
作業性が良く、日曜大工にもよく使われる波板です
デメリットとして挙げられていることは、太陽熱や雨や風による劣化がしやすく
硬化してボロボロになるので長期間の性能を維持するのは適していません
安価なので小屋や物置に良く使われていますが、屋根への使用はオススメできません
ガラスネット波板
塩化ビニール波板に、さらに強化ガラスの繊維のネットが入っているもので
塩化ビニールよりも強度があります
ポリカーボネート波板(ポリカ)
価格は塩化ビニール波板に比べ高めですが、劣化が少ないことを考えればお得です
10年以上経過しても劣化しないのが特徴です
シートの裏と表には注意!!
波板の片面にシートが貼られているので、シート面を太陽の当たらない側にする必要があります
ポリカーボネートあらゆる場所にオススメです
カラートタン波板
鉄板に塗装を施したものです
よく聞くトタン屋根ですが、まっすぐな板よりも波状の板のほうが強度は高いです
トタン波板の場合、後から塗装することが難しいので
初めから塗装済みのカラートタン波板として販売されています
ガルバリウム鋼板
価格は高めですが強度・寿命と高評価なガルバリウム鋼板
遮熱性に優れているため、屋外の熱がこもりやすい環境などに適しています
近年では住宅の屋根としても人気が出てきていて
劣化の早まる海岸地域での採用が増えてきています

◆◆波板屋根にする注意点◆◆
毎年大型台風の発生率が増えてきており
それに伴って、暴風や暴雨によって屋根の波板被害が多く報告されています。
飛ばされてしまった波板が人に当たってしまったら大変です!!
トラブルを起こさないようにするためにも用途に合った波板を選び
しっかりと施工を行うことが大切になってきます。
DIYで行った屋根は、強度不足・劣化による腐食など色々不安が残ってしまいますよね。
そのためにも日頃からこまめにチェックすることをオススメします。
不安が解消されないときには、業者さんに相談して解消してもらいましょう。






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