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汚れにくい外壁にしたい~塗料の選び方


外壁塗装の塗膜には、雨風や土埃などから建物を守る機能があります。
そのため外壁には汚れがついて当たり前のことですが
施主からすると、リフォームをする際に時間も費用も掛かるので
一度のリフォームで時間や費用が抑えられるような塗料を選びたいものです。
長持ちする塗料とは「耐久性」「汚れにくさ」の2点が求められます。
今回は汚れにくさの塗料について紹介したいと思います!!
塗装工事前の建物
こんな塗料は避けましょう
ツヤなし塗料
ツヤのある塗料と比べると、ツヤなし塗料は汚れが付着しやすい
弾性塗料
塗膜の粘度が高く柔らかいため、汚れが付着しやすく取れにくい
合成樹脂塗料
静電気が起きやすく、埃などを吸着しやすい

次に汚れにくい塗料の選び方についてです
ポイントに分けて紹介していきますね('ω')ノ

その① 水性塗料よりも弱溶剤や溶剤塗料を選ぼう
塗料には水性と油性があります
油性にはさらに、弱溶剤と溶剤の2種類が存在します
水性塗料は臭いがあまりなく、機能性も高くなってきていますが
油性塗料のほうが水性塗料より長持ちしツヤも維持しやすくなっています
ツヤがいじしやすいということは汚れも付着しにくいです
しかし臭いが多少あることと、費用が高いのがデメリットになります
その② 1液型よりも2液型を選ぼう
水性と油性に分けられる塗料は、1液型・2液型で分けることができます
1液型は、製品をそのまま使用するタイプのもので
2液型は、施工する際に主剤と硬化剤を混ぜてから使用するものです
2液型の方がより強力な塗膜を作ることができるので、汚れに強いといえるでしょう
その③ シリコン塗料以上の性能の高い塗料を選ぼう
現在最も多く採用されているのがシリコン塗料です
コストと機能のバランスが非常に良いとされています
アクリル塗料・ウレタン塗料と比べると汚れにくさにもはっきりと差が出ます
そんなシリコン塗料よりも優れているのがフッ素塗料になります
しかし費用はかなり高いので注意が必要です

このように塗料の選び方次第で汚れにくくすることができます
キレイに外壁を保つためには
汚れを見つけたらできるだけ自分でケアを行うと良いでしょう(^^)






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