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下地処理に使われるサンドペーパーってどんなもの?紹介します。


下地処理というのは既存の塗膜を剥がしたり、ケレンがけをしたりする作業のことを指します。
下地処理を行わずに新しい塗料を塗ったとしても、早期塗膜剥がれに繋がることがあります( ゚Д゚)
専門業者では塗り替え時に必ずと言っていいほど下地処理は行われるのです。
今回は下地処理に使用するサンドペーパーについて紹介したいと思います。
サンドペーパーは手で塗膜やサビを取り除くための道具です。
通常のやすりと違い、ペーパーということで研ぐ方向は関係なく
曲面であっても自由に研ぐことができます。
下地処理をする際に細かな部分を仕上げる際に使用されることが多いです。
クラフト紙や和紙などを基材に、溶融アルミナや炭化ケイ素などの研磨粒子を接着させて
研磨粒子によって塗膜やサビを剥がしていきます。
サンドペーパーの研磨粒子の粗さは商品によって異なりますが
使用する目的によっても粗さは変わってくるんです(; ・`д・´)!!
また、サンドペーパーを使用していると剥がれた塗膜が屑になって残ってしまいます・・
そのため粗いサンドペーパーで擦ってから、細かい目のサンドペーパーで擦ることで
綺麗な仕上がりにすることができます。
サンドペーパーにもいくつか種類があります。
1.木工用空研ぎペーパー
ホームセンターなどでも入手することができる木工用空研ぎペーパーは
砂状の研磨粒子に神が基材となっているため砥粒は剥がれやすいというデメリットがあります。
安価で入手しやすいのですが、耐久性は期待できません。
2.耐水ペーパー
耐久性が高いものとして耐水ペーパーというものがあります。
これは黒い砥粒を使用していて基材は紙ですが、水研ぎも可能なため
塗膜の研ぎで使用されることの多いサンドペーパーになります。
もちろん木材にも使用でき、様々な建材に使用することができるサンドペーパーです!!
3.研磨布サンドクロス(布ペーパー)
耐水ペーパーと同じ黒い砥粒を使用していますが、基材が布でできています。
紙が基材の場合は、曲面や鋭角の部分を研ごうとすると、破れてしまうことが多いのですが
布でできているため破れにくく、鋭角に使用しても問題ありません。
金属面やサビを取るのに最も適しているサンドペーパーですが
空研ぎ用のため、水研ぎには向いていません。
4.網目ヤスリ
網目ヤスリは、ガラス繊維などで作られた網に研磨粒子を付着させたサンドペーパーです。
網が基材になっているので、研ぎクズが付着することを防ぎ目詰まりを予防します。
深い部分にまで浸透していったサビにも効果的です。

それぞれの種類によって使用用途は異なってきます。
塗膜剥がしには粒度が粗くても問題はありませんが、ツヤだし・仕上げ研ぎの場合は
できるだけ粒度が細かいものを選択すると良いでしょう(^^)


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