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屋根塗装と外壁塗装の洗浄で使用される高圧洗浄機について


高圧洗浄
塗装工事の工程でとても重要といっても良い高圧洗浄。
その際に使用される道具・・そう高圧洗浄機('ω')ノ
今回は高圧洗浄と道具である高圧洗浄機について紹介します。
塗装前に行われる下地処理と同じように洗浄も非常に重要な作業になります。
下地をしっかり洗浄することで油・サビ・埃・チョーキングなどを落として
新しく塗装したときに早期剥離が起こらないようにします。
高圧洗浄機は身近なものになりつつありますが
屋根・外壁洗浄で使用される高圧洗浄機は全くの別物になります。
一般的な家庭用高圧洗浄機は8~12MPaですが
塗装工事では最低でも14.7MPa以上は必要です。

高圧洗浄機を利用する際に気になってくることは「音」ではないでしょうか。
隣の住宅が近かったり、住宅街の中だったりすると
高圧洗浄機でうるさい音が発生してしまうのでは?と心配される方もいらっしゃるかと思います。
現在主流となっているメーカーの高圧洗浄機を見ると、洗浄機の騒音値は60㏈前後です。
60㏈は、かなり静かな分類に入ります。
例は博物館館内と同じぐらいとされています( ゚Д゚)
しかし中には静音タイプのものではなく、エンジン部分がむき出しになっている
高圧洗浄機を使用している業者もあり、うるさい音が出てしまう恐れもあります。
また高圧洗浄機の騒音は主にエンジン部分の音のことなので
屋根・外壁に当たる水の音は考慮されていません。
そのため近隣には、騒音の恐れがあるということを挨拶する際に伝えておきましょう。
押圧洗浄機を使用しても落ちない汚れは存在します。
塗膜も高圧洗浄機で落とせる部分もあれば、落とすことができない部分もあり
薬剤を使用して皮スキやスクレイパーなどでこそぎ落さなければなりません。
他にもチョーキングが発生していた外壁に対し高圧洗浄機で洗浄したとしても
乾燥後にまた、粉が発生してしまう場合もあります(>_<)
悪質業者の場合。手抜き工事が行われた可能性がありますが
原因として考えられるのは高圧洗浄機で塗膜が少し残ってしまい
チョーキングしてしまったものと考えられるでしょう。
これが完全に落ちるまで続けていると、乾燥にも時間がかかることから
いつまでたっても塗り替えを行うことができません。
そしてなによりも高圧洗浄機をあてすぎて、下地の素材が傷ついてしまう恐れがあります。
バイオ洗浄は高圧洗浄を行う前にバイオ洗浄を使用して細菌を分解さしてから
高圧洗浄を行うというもので、洗浄中に発生する臭いを抑えることができます。
人体に影響が出ないように作られているので、近隣の方にも影響は出ないでしょう。
洗剤を使用と聞くとどうしても泡が立つのかと
思われる方もいらっしゃいますが、実際に泡つということではありません。
バイオ洗浄は必ず行わなくてはいけないということではないので
必要に感じない場合は断ることもできます。
バイオ洗浄で主に使用されるものは
バイオ洗浄剤・ブラシやローラー・保護メガネ・ゴム手袋です。
高圧洗浄で汚れやカビをしっかりと落とし
ブラシやローラーを使い洗浄剤を塗っていきます。
このとき使用される洗浄剤には、次亜塩素酸ソーダが配合されているもので
これを主成分とすることでカビや藻を水で洗浄することができるようになります。


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