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鉄部を長持ちさせるメンテナンス時期を教えます!!


屋根材の錆
以前もお伝えしましたが、鉄には素材そのものを長く使用できるように塗装により保護されています。
しかし自分の家の鉄部がメンテナンスを必要としているかの判断は難しいですよね・・
そこで今回は「鉄部にこの症状が現れたらメンテナンス時期だ」ということをお伝えしたいと思います('ω')ノ
鉄部を守るために大切なことは、鉄部を保護してくれている塗膜を正常な状態で保つことです。
鉄部に塗られている塗料は日々太陽・雨に晒され続け劣化しています。
塗膜が劣化していくことで機能が果たせなくなり、鉄部を保護することができなくなってしまいます。
そのため鉄部を保護できなるなるまでに新しい保護膜をつくることで
鉄部の寿命は伸ばすことができます(^^)
新しい保護膜を作る良いタイミングは、チョーキング現象が発生したときです。
※チョーキング現象とは・・
塗料中に含まれる樹脂が、太陽光や熱・雨水によって劣化しやせていくことで
塗料中の顔料が表面に出てしまう現象のことで
触れると手に白い粉が付着します
レベル1
ツヤがなくなります
症状が現れる目安・・約3年~です
レベル2
色が褪せてきます
症状が現れる目安・・約3年~です
レベル3
チョーキング現象の発生
症状が現れる目安・・約3~5年です
レベル4
ヒビ割れする
症状が現れる目安・・約~7年です
レベル5
塗膜の剥がれ
症状が現れる目安・・約~7年です

チョーキング現象は手で触ると白い粉が付くので劣化レベルの中でも一番わかりやすいタイプだと思います。
その地域や塗料によってこの年数は大きく変わってきますが
メンテナンスの目安としては、新しい状態から約3~5年経った頃とされています。
このまま放置してしまうと鉄部を守っている樹脂がやせていき、鉄部を外気に触れさしてしまいます。
外気に触れてしまった箇所は空気・水触れることでサビを引き起こして進行します・・
サビを発生させないためには、塗膜が鉄部の保護膜として
役割を果たしている状態のときに再塗装を行うことです!!


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