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屋根工事見積もり用語・野地板増し張りってなに?


野地板増し張り
屋根工事の見積もりは、同じ項目名であっても
業者によって作業範囲が異なっていることが多くあり
項目名・金額だけで単純に比較することが難しいとされています(; ・`д・´)
複数の業者から見積もりを取り、比較をしてみても
同じ作業に対しての価格比なのかを判断することは難しいです。
今回は屋根工事の見積もり項目に登場する野地板の増し張りについて紹介します。
野地板の増し張り工事とは
屋根や既存の野地板の上に新しい野地板を張って下地の補強を行う工事のことです。
野地板の増し張りの他にも
「野地板の重ね張り」「野地板の重ね葺き」「コンパネ取り付け」とも記載されることがあります。
1、屋根の葺き替え工事
2.屋根のカバー工法工事
3.屋根の雨漏り工事
上記の3つの工事の際に、見積もりの項目に記載されます。
野地板は垂木に屋根の下地として、張り付けを行い
その上にルーフィング(防水シート)や屋根材を乗せて、住宅を雨や風から守る重要な役割を担っています。
雨や風から住宅を守ってくれている屋根は、経年とともに劣化していき雨漏りなどを引き起こします。
屋根工事を行う際には、野地板の状態を確認してから
野地板の増し張りや葺き替えを検討する必要がありますが
屋根材やルーフィング(防水シート)の下に隠れるようにして設置してある
野地板の状態は外から判断することはできません・・
見積もりの際には、補強や張替えを行う必要があるのかを
屋根の上にあがり野地板の状態を確認しなければなりません。
屋根に上がることもなく、野地板の増し張りや葺き替えが項目に記載されていたら注意が必要です!!
野地板の増し張りと葺き替えは、違うので葺き替えと間違わないように注意しましょう!!
増し張りは、既存の屋根や野地板に新しい野地板を貼り付ける作業なので
葺き替えよりも安価です。
「増し張りと思っていたら、葺き替えだった」「葺き替えと思っていたら、増し張りだった」
ということがないように、見積もりと業者の言うことに間違いがないか確認しましょう。
屋根工事を行う場合は、野地板の増し張りや葺き替えが必要なのかは
屋根に上がり野地板の状態をしっかりと確認しなければわかりません・・
よほどの劣化がない限り、外から見ただけでは劣化状態を判断できないのです。
そこで、目安とされていることは野地板の耐用年数です。
野地板の耐用年数は約20~30年ほどと言われていますが
雨漏りが発生している屋根は、雨水が浸入して劣化が進んでいて
もっと早い年数で野地板の補強や交換が必要になってきます(;'∀')!!
築年数が30年未満で、屋根や野地板に劣化が見られない場合は野地板の増し張りを検討して
築年数が30年を超える住宅の場合は、葺き替えを前提に検討しましょう。
野地板は屋根材を支える基礎となる部分です。
野地板の増し張りは、葺き替えとは違い費用を安く抑えることができますが
劣化が進行している屋根や野地板に増し張りを行うと
逆に屋根の耐久性を落としてしまうことになるので注意しましょう!!
普段の生活では見えない部分なので、だからこそ適切な工事が必要になる部分です。
自分で屋根に上がり確認することは難しいのと危険なので
信頼のできる業者に見てもらいましょう(^^)
お家のことなら≪街の屋根やさん 滋賀湖南店≫に安心してお任せください。
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