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ピンホールって何?原因と対策について紹介します。


外壁の塗装工事が終わり、きれいになった塗膜をよく見ると
ぷつぷつとした泡のようなものを見かけたことはありませんか?
この塗膜にある、ぷつぷつ泡状のものはピンホールと呼ばれる穴です。
今回はこのピンホールはどういうものなのか、原因と対策についてまとめてみました('ω')ノ
ピンホール
ピンホールとは、針で突いたほどの小さな穴という意味です。
良く外壁にピンホールができることがあります・・
塗装工事が終わった後の施工不良のひとつです。
1つ・2つなら問題はないですが
密集してたくさんのピンホールができている場合は問題です( ゚Д゚)
ピンホールができると、美観が悪くなるだけでなく
外壁そのものが劣化しやすくなってしまいます・・
ピンホールの数が多い・1つの穴が大きいなどの場合は
そこから雨や結露の水分が塗膜の裏に侵入してしまいます。
そしてこの水分が冬の寒い時期に凍って膨張してしまうと、塗膜を剥がしてしまいます。
1.気温が塗装に不適切だった
気温が5℃以下になると、塗料が乾燥しにくくなり
外壁材・屋根材の塗装面と塗料の密着が悪くなり、塗装面と塗料の間に空気が入ってしまいます。
また、下塗り・中塗りがしっかりと乾燥していないのに上塗りをしてしまうと
中に閉じ込められてしまった空気が外に出ようとし
このことが原因となり、ピンホールが発生してしまいます。

2.下塗り・中塗りの乾燥時間の短さ
メーカーが定める乾燥時間を守らないと、塗装面と塗料の密着が悪くなります。
密着が悪くなると 1 と同じで間に空気が入ってしまい、ピンホールの発生原因となります。

3.初めから巣穴ができていた
塗装前に既に巣穴(空気が溜まりやすい穴)ができている状態で
塗装後にその巣穴から空気が逃げて、ピンホール発生原因になります。
巣穴がある場合は下地処理をきちんと行い対策する必要があります。

4.塗膜の厚みが不適切
下塗りや中塗りの塗膜が厚すぎると、乾燥時間との関係もありますが
塗膜の表面だけが乾燥して、内部はまだ乾燥していない状態になることがあります。
このような場合も密着が悪くなり、ピンホール発生原因になります。

5.塗料の量が守られていない
塗料には、水やシンナーなどを混ぜてから使用するタイプがあります。
混ぜる量のことを希釈量と言い、メーカーで定められています。
希釈量が守られていないと、塗料自体が薄くなってしまい密着する成分も薄くなり
密着不良で空気が入りやすい状態になってしまいます。
また逆に希釈量が多すぎても、粘度が強くなりすぎてピンホール発生原因になります。

6.塗装道具が不適切
塗装を行う際に、ローラー・刷毛・スプレーガンなどの道具を使用しますが
その扱い方や使用する道具を間違ってしまうとピンホール発生原因になります。

7.塗料の中に異物が混入する
塗装する際に、外壁や屋根材の塗装面に異物が付着していたり
塗料の中にも混入していたりすると、密着が悪くなりピンホール発生原因になります。
上記をご覧いただいてわかるように、ピンホール発生原因のほとんどが
業者による施工不良です・・
そのためしっかりと塗装ができる業者を選択することが、ピンホール発生の対策です。
今回はピンホール発生原因・対策について紹介しました。
住宅工事の中で最も難しいとされていることは、業者選びです・・
この業者なら大切な住宅を任せられるという信頼できる業者に依頼しましょう!!

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