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遮熱効果のある屋根材は、どの屋根材?


雨・風・直射日光・紫外線を日々防ぎ、暮らしを快適にしてくれている屋根。
その屋根は防風や防雨だけでなく、遮熱という効果もあります(; ・`д・´)
遮熱は年々暑さを増す日本で暮らす私たちにとって、重要な問題と言っていいでしょう。
今回は遮熱効果が高いとされている屋根材について紹介したいと思います。
板金屋根
住宅に使用される屋根材には、4つの種類があります。
「金属屋根」「スレート屋根」「セメント瓦」「粘土瓦」です。

トタン板をイメージされることが多いと思われる「金属屋根」は
軽量で設置が容易とされているため、他の屋根材よりもコストが低く抑えられることが特徴です。
遮熱性や防音性には欠けていて、定期的に塗装を行う必要があることも難点・・
しかし金属屋根材が主流となっているガルバリウム鋼板は
サビに強く、熱反射が高いうえに遮熱効果が期待できることから近年注目されています。

セメントと繊維材料でできた「スレート屋根」は、金属屋根と同じく
コストが低く、軽量で地震などの災害に強いことが特徴です。
そしてデザイン性が高いことも人気とされています。
難点はやはり、定期的な塗装が必要ということです・・

耐火素材のセメント繊維材料で作られ耐火性に優れている「セメント瓦」は
形状やバリエーションが豊富なため、デザイン性を重視する住宅設計に良く使用されています。
屋根裏の通気性が良く、遮熱効果が高いのも魅力でしょう。
しかし表面に塗料コーティングがされているので、定期的な塗装メンテナンスが必要になってきます。

塗装メンテナンスが不要で遮熱性の高い屋根材の「粘土瓦」
難点は材料費の高さと、重量があるため地震災害の際は不利になるという点です。
いぶし瓦
屋根材の種類で、遮熱効果の高さについては「粘土瓦」が一番です。
屋根に求められることは、日光を反射させることができる遮熱効果・屋根表面の熱を屋内に入らないようにする断熱効果です。
そこで断熱効果の高い瓦を使用することで「夏は涼しく・冬は暖かい」という効果が期待できます。
昔ながらの日本家屋の屋根に使用されてきた粘土瓦は、屋根材の中で唯一塗装のメンテナンスが不要の屋根材です。陶器と同じで、粘土を高温で焼いて作られる粘土瓦の耐久年数は非常に高いです!!
漆喰部分の補修・葺き替え以外の維持費は掛かりません。
普段の生活の中で、あまり気にすることのない屋根ですが
屋根材の選択は非常に重要で
初期費用・メンテナンス費用・そして遮熱や防音効果は住み心地を大きく変えます!!
●優先する課題を考慮しながら最適な屋根材にすること
●メンテナンス計画を立てておくこと
上記2点が、屋根材選びの成功を決めるポイントになります('ω')ノ

屋根のことでお悩みを抱えているという方へ・・
お客様のご要望に沿った屋根工事を提案さしていただきます。
お悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ、不安を取り除きます('ω')ノ


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