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地震発生の後に確認することを詳しく説明します!!


地震被害
以前、地震後の屋根確認についてお伝えしました。
今回はもう少し詳しく何をすれば良いのかお伝えしたいと思います('ω')ノ
以前の記事もご覧になりながら、住宅の確認をしてください。
1.住宅の築年数を確認する
まず初めに住宅の築年数を確認しましょう
古い住宅ほど今後倒壊のリスクが高くなります
具体的には1971年・1981年に耐震基準が改正されています
なのでこの年期以前に建てられた住宅は特に注意が必要です!!

2.屋根材の確認
住宅の屋根材を確認しましょう
瓦を採用している住宅は、落下の危険性が高くなります
この場合の瓦屋根は、耐震性が弱い屋根に古い瓦を使用している場合です
近年では耐震瓦と言う地震に特化した瓦もあるので
瓦屋根=地震に弱く危険とうワケではありません!!
瓦以外の屋根材も、何かトラブルが起こっているかもしれないので確認しましょう

3.雨漏りが発生の確認
雨漏りの初期は、目に見えない屋根裏で起こっていることがほとんどです
そのため見落としてしまい後から大きな事態になりかねません
地震後には以下のような症状が現れていないかきちんと確認してください
●バルコニーにヒビが入ったり、塗装が剥がれている
●天井・床・壁紙が湿っていたり、波打ったりシミができていないか
●一定の部屋で結露が増える
●革製品にカビが生える
●水滴の音が聞こえる
これらの症状がある場合は、雨漏りが発生していることがあるため早急に対処する必要があります!!
初めにお伝えします!!
太陽光パネルが破損していたり、発電量がおかしいなどの異常を確認しても
触ったりすることは絶対にやめてください(; ・`д・´)

太陽光パネルが破損していると言っても、太陽の光を受けて発電している場合があります。
むやみに触れたりすることで、感電してしまうことも考えられます・・
異常を確認した場合は設置工事を行った業者に連絡しましょう!
基本的に太陽光パネルは外に設置するので、自然災害への対策はされています。
このパネルが被害に遭う多くは
「取り付けの不備」や「決められた取り付け方を守らない取り付け違反」や「メンテナンス状況」です。
目視でパネルに破損がないかを確認して、正常に発電できているか発電状況を確認しましょう。
通常の発電量よりも下がっているようであれば
パネルや設備の一部が破損していることが考えられます。
いかがでしたか?
地震の後はしっかりと確認することが非常に重要です。
何かおかしい・・と不安になられたのなら一度業者に点検してもらってください('ω')ノ
そうすることで不安が解消され、目に見えない不具合も確認することができます。

何か住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ、不安を取り除きます('ω')ノ
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