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相次ぐ突風被害とは一体なに!?


火災保険には風による災害に適用される風災補償というものがあります。
風災と言えば、台風という印象をお持ちの方が多いと思いますが
日本では突風による被害も発生していることをご存知でしょうか?
台風と比べると認知度は低いですが、突風は日本のどこでも起こり得る災害です。
今回は突風について紹介したいと思います(*'ω'*)
突風被害
突風は最も代表的である竜巻を含め、ダウンバースト・ガストフロントと
大まかに分けると3つに区分されています。
いずれも積乱雲が原因で起こる気圧の変化により発生するものですが
その性質は多種多様となっています( ゚Д゚)

1.竜巻
上昇気流によって発生します
蜘蛛の形状が渦巻き状・柱状になることが特徴です
被害は竜巻の動きに沿って細かい帯状になることが多く
飛散物を舞い上げながら移動していくので、落下物には十分注意しましょう
2.ダウンバースト
積乱雲の中に溜まっていた冷たく重い下降気流が地表に衝突し
水平に噴き出す現象のことです
非常に激しく、航空機墜落事故の原因になることもあるようです・・
被害は円型・楕円型に広がる特徴があります
3.ガストフロント
積乱雲で形成された冷たい空気の塊が重みにより
温かい空気側に流れることによって発生します
小さな寒冷前線のようなもので、爆発的な威力はないものの
広がりは竜巻やダウンバーストを上回ります

突風は被害範囲が局地的なものの、威力は非常に強いです!!
そのことを知らない方は無関心ですが
突風はいつ・どこで発生するかわからない恐ろしさを持っています(; ・`д・´)
文字通り、突発的に吹く風である突風は発生の予測がとても難しいです。
台風の場合は基本的に海上で発生して
沖縄・九州そして東海付近を襲いますが、突風は内陸で突如発生することがあります。
積乱雲の発生から予測して竜巻情報が出されることもありますが
正当性は低いのでほとんどの方が無関心というのが現状です。
しかし突風にも発生しやすい条件というものがあります!!
完璧に予想することはできませんが、少しでもリスクの高い時期と場所を知っておきましょう。
竜巻をはじめとする突風は、空気の寒暖差が大きくなったり
大気が不安定になると発生しやすくなる特徴があります。
そのため台風が多く、大気が不安定になりやすい
9月~10月の秋ごろに多発する傾向があります(;´Д`)
日本国内において、突風が発生しやすい場所は海岸沿いに集中しています。
あくまでも突風が発生しやすい場所と言うだけで
必ずしもそれ以外の場所が安全というわけではありません。
一人一人が突風への防災意識を持つことが大切になります。
海岸沿いだけが危険なわけではないので、万が一を考えて火災保険に加入しておきましょう!!
今回はあまり関心されていない突風について紹介しました。
竜巻だけでなく、ダウンバーストやガストフロントという
突風の種類があるということを覚えておいてください('ω')ノ


住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ、不安を取り除きます('ω')ノ

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