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強風・劣化に注意~出窓が抱えるリスクとは何?


建物にはその当時の流行や時代背景が色濃く反映されるものです。
建物そのものの形・屋根の形を見てみるとその時の時代や事情が想像できますね(*´ω`*)
今回紹介する出窓も一時期は建物を華やかに彩りましたが
最近ではあまり目にしなくなってしまいました。

出窓
オシャレで高級感のある出窓は、バブル時代に建てられた住宅の多くに設置されています。
出窓部分に植木鉢を置いてみたり、エレガントなカーテンで飾ったりと
建物を美しく演出してくれていたとされています。
しかし現在の窓は、シンプルなデザインが好まれていることや
施工費が割高になるという理由から新築住宅では、あまり目にすることがなくなりました。
出窓のある建物は周りをチェックしよう('ω')ノ

出窓のある建物が減った理由は上記のような時代背景がありますが
その他にも一般的なサッシよりも雨漏りのリスクが高いことが挙げられています。
普通の窓でも外壁との継ぎ目の劣化や、サッシ周りの防水テープの施工不良などにより
雨水が建物内部に侵入してしまい、雨漏りが生じてしまうこともあります。
窓はただでさえ雨漏りの原因があるある場所ですが
出窓は外壁よりも出っ張っているため、雨風のダメージを受けやすくなってしまいます。
また出窓を守るシャッターや網戸もないため、強風が吹いた際に
飛来物の衝撃を受けてしまうことも考えられます。
出窓が流行してから20~30年ほど経ちます。
色々な場所に異常が発生しているかもしれません・・
出窓が設置されている住宅にお住いの方は、1度で窓周りのシーリング剤や
外壁にヒビが生じていないか、雨水が浸入していないかの確認をしてください。


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