オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

小屋裏収納のメリットとデメリット


住宅の中で物をしまう場所が多いことは助かりますよね('ω')ノ
収納スペースを増やすなら、屋根裏部屋・ロフトを設置する方法があります。
屋根裏部屋については「狭い」や「暗い」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
しかし収納・書斎・キッズスペースなど様々な用途で活用することができます。
今回は小屋裏収納のメリット・デメリットについて紹介したいと思います。
小屋裏
小屋裏収納とは、天井と屋根の間のスペースを利用した収納空間のことを言います。
小屋裏収納は建築基準法にて
「面積は下の階の2分の1以下・天井高は1.4m以下」などと定められています。
また小屋裏収納への登り方は、通常ハシゴを設置することになりますが
この際ハシゴについて自治体によっては、固定式のものを設置することが認められていない場合もあります。
上記の場合は別の登る手段を用意しなければなりません!!
小屋裏収納でまず始めに挙げられるメリットは、収納スペースが増えるということです。
日常生活で使用しないも・特定のシーズンでしか使用しないものが出てきます。
このようなものを通常の生活空間で保管していくと狭くなったり、見た目も悪くなります。
しかし小屋裏収納は普段目の入らない場所にあるため
上記のような使用しないものを小屋裏収納に片付けておけば
日常で使用する空間をスッキリとさせることができます(*‘∀‘)!!
そして小さい子供がいる家庭は、遊び場として活用できることもメリットでしょう。
最高内法高さは1.4m以下と制限されていますが、子供であれば立てる高さです。
小屋裏収納のデメリット、一度収納した荷物を置きっぱなしにしてしまう可能性があるということです。
便利な空間である一方で収納するためには、階段やハシゴを使用して空間に運ばなくてはならず
大人からすれば決して広くない空間なので、労力がかかるという問題もあります。
収納した荷物は普段目につかないため忘れてしまう可能性もあり
計画的に使用しなければ、荷物を溜め込むだけのスペースになりかねません。
また、小屋裏収納は天井が近いということもあり、温度や湿度も高くなってしまうのも問題点です。
収納する荷物によっては、傷んでしまう可能性もあるため
大切な荷物は収納しないように気を付けなければなりません(; ・`д・´)
子供を遊ばせるスペースとして利用する際には、熱中症対策にも気を付けましょう。
その他にも、小屋裏収納を作る際には費用が追加で必要になってしまうため
必要な費用と予算をよく考えて設置するようにしましょう。

小屋裏収納のメリット・デメリットについて理解してもらえたでしょうか。
便利な空間でもありますが、しっかりとデメリットも理解したうえで
設置することを考えてみてください(*´ω`*)


住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます('ω')ノ
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552