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屋根は上がって診てもらうことが大事!!


屋根の塗装工事・補修工事をする際は、見積もりや工事の前に
まず屋根の状態を確認する必要があります。
その際、屋根は地上から見上げても一部しかわからないので
工事業者にきちんと屋根の上にのぼって確認してもらわなければなりません(*‘∀‘)
しかし、屋根の上にのぼらせてはいけない工事業者も存在します・・
今回は大切な家を守るために屋根調査について気を付けなければならないことをお伝えします。
屋根の現場調査
屋根塗装・屋根修理の際、屋根の状態を調査してもらうとき
屋根の上にのぼってもらう必要がある工事業者と、のぼらせてはいけない業者があります。
まずはそれぞれの業者について知りましょう!!

1.屋根の上にのぼってもらう必要がある業者
屋根塗装や屋根修理を行うとき、工事業者を選択するところから始まります。
工事業者が見積もりをするためには屋根を調べる必要があります。
屋根の調査は屋根全体の面積・修理が必要な範囲・傷み具合などを確認しないといけないため
当然ですが屋根の上にのぼらなくては調査することができません。
屋根の調査をしてもらう業者は
■自分自身でインターネットで検索する
■近所の修理業者さんにみてもらう
■知り合いに修理業者がいればその業者にみてもらう
など、自分自身で探した工事業者の場合は屋根の上にのぼってみてもらう必要があります。
しかし調査の際に、屋根の上にのぼらず地上から見て済ませてしまう場合は
屋根の状態をしっかり調べてもらえていないことになるので注意しましょう!!

2.屋根の上の登らせてはいけない業者
屋根の調査は、きちんと屋根の上にのぼり調査することが一般的ですが
訪問販売でやってきた業者の場合は、屋根の上にのぼらせてはいけません。
訪問販売でくる業者は悪徳業者の可能性が高く、以下のような被害を与えることがあります。
■屋根材をわざと割ったり剥がしたりする
■屋根の板金に使用されている釘をわざと引き抜く
■屋根の状態の写真を見せる際に、劣化のひどい別の屋根を見せてくる
悪徳業者が屋根の上にのぼると、地上にいる住人の方からは見ることができないので
いくらでも不正をすることができてしまいます。
訪問販売の業者全てが悪徳業者とは限りませんが、悪徳業者からの被害を防ぐためにも
自分自身が調査を依頼した業者にのぼって調査してもらいましょう!!
屋根の調査をするときは、以下の点を確認しています。
①コケが生えていないか
②屋根材に割れ・欠け・ズレがないか
③板金部分の釘が浮いたり抜けたりしていないか
④板金部分がズレたりサビたりしていないか
⑤金属屋根の場合、サビていないか
⑥瓦屋根の場合、漆喰が割れたり崩れたりしていないか
そしてこれらのことに加えて、屋根の長さの測定・傾斜の度合い・雨樋の詰まりなども確認します。
また屋根塗装の経験がある住宅は、前回塗装工事を依頼した塗装業者の仕事ぶりがわかることもあります。
手抜きされていれば周りよりもその部分だけ、塗装の剥がれが酷かったり
塗りムラ・塗り漏れがあったりと塗装の品質は、次に工事を行う業者にも影響があるんです!!
屋根は悪徳業者にのぼらせたり、間違った工事をされると
雨水が浸入して下地の腐食を引き起こしたり、雨漏りを引き起こしたりすることがあるので
大切な家を安心して任せられる優良業者に屋根調査を依頼するようにしましょう。



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