オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

外壁塗装と一緒に行っておきたい塗膜劣化・爆裂補修


塗料を外壁に塗ったとき、乾かすことで保護膜ができます。
この保護膜が塗料を保護するための塗膜というものです(^^)
塗膜は常に雨・風・紫外線にあたり、さらに経年劣化で性能も落ちてしまいます。
もし塗膜の性能がなくなってしまうと、外壁材の劣化にも直結しているため
塗膜劣化が起きたら外壁塗装と一緒に補修工事を行うことをオススメします!!
チョーキング
塗膜劣化の具合は、ただ外壁を見るだけでは判断することが難しいです。
その理由は壁のある方角によって、発生する不具合が異なるからです。
南側は日当たりが良く外壁はキレイですが、北側は日当たりが悪くコケは生えているなど不具合があります。
またその逆に、北側になにもなくても南側は日当たりが良すぎて
チョーキング現象などの不具合が発生しているケースもあります( ゚Д゚)
片側だけ工事をするとなると足場などで負担がかかってしまうため
できることなら全面塗装を目安に考え、外壁塗装と一緒に塗膜劣化の補修工事を行うことが良いでしょう。
爆裂現象とは、主にコンクリートの外壁の起こる不具合です。
壁の内側からまるで爆発したように壁の一部が崩れ、コンクリートを補強する
鉄部分がむき出しの状態が爆裂現象の特徴です。
この現象が起こるのは、コンクリートの中性化と鉄部分の膨張が大きな原因です。
コンクリートは強いアルカリ性によって硬さが保たれていますが
ヒビ割れから二酸化炭素が浸入して、コンクリートのアルカリ性と結合することで
中性である炭酸カルシウム化してしまいます。
そして更に、炭酸カルシウム化した部分に鉄部分が触れるとサビができてしまい
そこから鉄部分が膨張することで内部からコンクリートが崩れ落ちてしまうワケになります。
コンクリートの剥がれ落ちによって、通行人などにあたり大きなケガをする事故が起こったり
美観や防水の劣化にも繋がるので、爆裂現象を発見したらすぐに補修工事を行いましょう!!
今回お伝えした”塗膜劣化・爆裂現象”は、放置していると
補修工事を検討した際に高額な工事費用となってしまうことがあるため
外壁塗装をする際にチェックして、しっかりとメンテナンスを行うことが劣化や事故を防ぐコツになります。


住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます('ω')ノ

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552