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外壁塗装でもエコリフォームは可能なの?


外壁
住宅のエコポイントは、断熱材を使用した断熱リフォームを対象としているもので
外壁塗装は対象外となっています。
しかし断熱性能のある塗料も注目されつつあるので今後期待できるかもしれません。
エコポイントは付かないですが、エコ塗料を使用して外壁塗装をして
エコ対策につなげることはできます('ω')ノ
今回はエコ塗料にはどのような性能があって
どんなエコリフォームが期待できるのかについて紹介します。
外壁塗装を行うことは、美観を保つことでもあります。
しかし本来は建物を防水し、外壁の寿命を延ばすことが最大の目的です。
外壁のヒビ割れや塗膜が剥がれてしまうと、外壁の内部にまで雨水が浸透してしまいます。
そして下地や柱などをどんどん腐食させてしまうことになります(*_*)
屋根からの雨漏りは、天井から水が垂れてくるので音やシミなどで気づきますが
外壁の場合は外側のヒビ割れからしか判断することができません。
ここまでの状況に進んでしまうと、材木は湿気を含んでしまいシロアリを招くことになったり
外壁塗装を行おうと思った時には、塗装だけでは済まされない場合もあります。
なので外壁塗装は、このような二次的被害を阻止するための役割でもあるのです。
このような中でさらに別の機能性能が「+」されたものがエコ塗料になります。
エコ塗料とは、エコロジーな塗料として地球環境に優しいものを主原料として作った塗料のことです。
エコ塗料と呼ばれる”断熱塗料””遮熱塗料”の多くはファインセラミックを使用しています。
エコ塗料には、高熱伝導率や高耐熱性を持っているので
太陽光の熱を反射することで熱を伝わりにくくする作用があります。
このことによって夏の冷房・冬の暖房のコストを下げて
省エネルギーやCO2の低減を実現させることができる新塗料です。
断熱塗料と遮熱塗料の大きな違いは、保温効果があるかないかによります。
もう一つの定義は、シックハウス症候群やアレルギーの原因となる
物質を一切含んでいない塗料を意味しています。
亜麻仁油という植物油が代表例となっていますが
100%の完全天然素材からできている塗料になっているのです。
接着剤や塗料に含まれているホルムアルデヒドなどの
有機溶剤・揮発性有機化合物を一切含んでいません。
このようにエコ塗料には、特に決まった定義はありませんが
断熱性能や遮熱性能で室温を下げて、エアコンの使用量を減らすことや
自然素材を使用した塗料のことを言います。

※ファインセラミック
ファインセラミックとはJISで定義されたもので、目的の機能を十分に果たすため
化学組成・微細組成・形状・製造工程を精密に制御して製造したもの。
エコ塗料を使用して塗装を行うと、1度塗りでも7年以上の効果が持続します。
また2階天井温度が約15度も低下するため、数台の冷暖房機器から
1台の使用に抑えられる効果もあります。
そしてエコ塗料は、外壁だけでなく内装に塗っても効果が期待できます。
夏には-1.7度まで下げることができ、体感温度にも差が出たり
冬は寒い角部屋でも暖かく快適に過ごすことができます。
また、気になる臭いや音などもなくすことができるのでオススメの塗料です!!
いかがでしたか?外壁塗装でもエコリフォームは可能なのかについて紹介しました。
外壁塗装やエコリフォームはそれなりに費用はかかってしまいますが
その分電気代などのランニングコストを見るとお得になる可能性は十分にあります。
エコリフォームを取り入れて、光熱費が少なく健康的に過ごせる家にしましょう('ω')ノ


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