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壁の中から発火!?低温着火火災とは‥。


火災が起こる原因は、たき火・タバコ・暖房機器・火遊び・放火など様々です。
火種から引火したわけでもないのに、壁が発火してしまい火災に繋がったというケースもあります。
今回は恐ろしい「低温着火火災」について知っていただきたいので
皆様にお伝えしたいと思います(;´Д`)
低温着火火災
木材は本来400℃程度まで加熱しなければ自然に発火することはありません。
しかし強い熱源が近くにある場合は、壁の木材に熱が伝わってしまいます( ゚Д゚)
近いことで木材に含まれている水分は少しづつ失われ、時間をかけて木材を炭化させてしまいます。
炭化した木材は100℃ぐらいの熱が加わると、壁の中で発火してしまう可能性があります。
この現象のことを「低温着火火災」と言うのです。
例を挙げると
◆コンロと壁の距離が近く熱が伝わりタイル内部から出火した
◆同じ配置で長期間ストーブを使用していたら床面が炭化して出火した
◆コンロを使用していないのに厨房の壁から出火した
直接引火・電気が作用したわけでもないのに‥と不思議に思いますが
このようにして実際、火災事故が発生しているのです。
いきなり壁の中から発火してしまうなんて考えただけでも恐ろしいですよね(; ・`д・´)
また、壁の内部で始まった火災は壁を伝い屋根裏まで火の手が回ることがあります。
内部からのかさいのため、住人が気づくことに遅れ大惨事になる危険性も考えられます。
このような事態にならないためにも対策を取りましょう!!
◆コンロと壁の間に10~15㎝以上の隙間を設ける
◆隙間を設けれない場合は防熱板を設置する(ステンレス・石膏ボードなど)
◆薪ストーブを使用している家庭は、定期的に床面を確認する
◆加熱する物周辺に焦げ跡がないかを確認する
◆コンロ周辺の壁にヒビ割れが生じてないか確認する
コンロ周辺の壁に焦げ跡が見られる場合は、高熱によって炭化が進行していることがあるので要注意です!!
低温着火火災を防ぐために専用の仕切りが販売されていますので
壁との距離が保てない場合は設置しましょう。
いかがでしたか?
壁の中から突如として発火する「低温着火火災」について知っていただけたでしょうか。
コンロと壁の距離が近い・ストーブを壁に近い位置に設置しているという家庭は
十分に気を付けて、可能であれば壁との距離を設けてください。
対策をとっても火災の可能性はゼロとは言い切れません。
そのため火災保険を利用して役立てましょう('ω')ノ


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街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。

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