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雪下ろしの基礎知識について紹介します。


雪が多く積もる地域にお住まいの方は、毎年経験されている雪下ろし。
雪の重さで大切な家がつぶれてしまうこともあるので、雪下ろしをしなくてはいけないのです(;´Д`)
しかし毎年のように雪下ろしで事故が発生しています‥。
今回は安全に雪下ろしを行ううえでの基礎知識をお伝えしたいと思います。
積雪
雪下ろしには5つの手順があり、手順について説明します。

1.雪下ろしを始める前に
まず、雪下ろしをし始める前に雪の積もり具合の確認を行います
安全に雪下ろしを行うためにも、のぼる場所・雪を下す場所などを決めておきましょう
窓ガラスや灯油タンクが下にある場合は、壊れてしまわないように対策を取る必要があります
勾配屋根については、雪止めが付いているかの確認をします
もし、雪止めが付いていなければ作業が危険になるので雪止めを設置するか
業者に依頼するようにしてください!!

2.足場の確保
ハシゴがズレないように棟・軒の位置にまっすぐになるように立てましょう
安定していても一人でのぼらず、必ずハシゴの補助をしてもらってください
のぼる際は滑らないように靴底の雪を落として、のぼるようにします
そして、バランスを崩してしまう恐れがあるので道具は屋根にのぼった後に渡してもらいましょう

3.アンカー(命綱)の確認
アンカーの固定している箇所の強度の確認をしましょう

4.ハーネス(安全帯)とつなぐ
屋根にあがったら、アンカーとハーネスをつなぎます
アンカーを屋根から落ちない長さに調節してから、ハーネスをつなぐようにします
アンカーの長さは軒先から1mほど、雪庇を落とす際は50㎝程度になるように調節しましょう
※雪庇(せっぴ)‥庇のようにせり出した積雪のこと

5.雪下ろしをする
屋根が見えるまで全部落とすのではなく、少し厚みを残して雪下ろしを行いましょう
全部落としてしまうと屋根材で滑ってしまう恐れがあります
雪下ろしには様々な道具があります。
用途に合った道具で正しく使用して安全に雪下ろしを行いましょう!!

◆スコップ
丸形のスコップは固い雪には適していますが、あまり多い雪を運べないという欠点があります
ほとんどの家庭では四角いスコップが使用されています
素材は鉄・アルミ・プラスチックなどの素材があり、プラスチックは軽量で使いやすい反面
固い雪には適していません
◆スノーダンプ
除雪はもちろんのこと、屋根の雪下ろしにも最適なスノーダンプ
金属製が主流でしたが近年では軽量化され、プラスチックのスノーダンプも登場しました
◆雪庇切り
雪が溶けて一気に屋根から落ちてくると、重みで軒が壊れてしまうことがあるので
その前に軒の雪や氷柱をこの道具で落とします
◆樋
屋根の雪下ろしの際に、滑り台のように雪を下す道具です
樋を使用することで落としたい場所に雪を落とすことができます
いかがでしたか?
今回は雪下ろしの基礎知識について紹介しました('ω')ノ
異常気象から豪雪地帯でなくても、雪がドカンと積もる地域が毎年増えてきています。
そのため雪下ろしを今までしたことない家庭でも
雪下ろしをせざる得ないことがあるかと思います。
高所での作業になるのでくれぐれも事故の起きないように行いましょう。


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