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コンクリートのクラックの原因って何?補修方法はあるの?


外壁にクラックを発見すると、このままにしていてもいいのか不安になりますよね(;´Д`)
そもそもクラックってなに?と疑問に思われた方もいらっしゃることでしょう。
クラックは、コンクリートにできる「ヒビ割れ」のことです。
放置してしまうと広がっってしまう可能性があるため、きちんと対処しなければなりません。
今回はコンクリートのクラックの原因と補修方法について紹介したいと思います。

塗装のヒビ割れ
始めにお伝えしましたが、クラックはヒビ割れのことを指し
コンクリート外壁に起こる劣化現象の一つで、悪化すると建物の寿命にも影響してきます。
特にクラックが生じやすいのは
広い面積の壁部分柱と壁のきわ部分窓の隅部分などです。
そしてクラックの原因は
乾燥と収縮地震による建物の振動寒暖の変化凍結と融解建物の不同沈下
などが原因として挙げられています。
また、ヒビ割れの度合いによって2つの種類に分けられます('_')
①ヘアークラック‥髪の毛のような細いヒビ割れ
②構造クラック‥構造にも影響が及んでいるヒビ割れ
クラックを放置してしまうと、耐震性にも影響が及ぶ恐れがあり
大きな地震が発生した際に建物が倒壊してしまう‥なんてことになる可能性があるのです!!
1.状態を確認しよう
まずクラックの状態しっかりと確認してください!!
●クラックの幅は0.3mm以下であるかどうか
●どのくらいの長さがあるのか
●どこに発生しているか
この3点を目で見える範囲でいいので確認してみましょう。
※幅が0.3mm以上ある場合は、内部の鉄筋まで届いている可能性があるので早急に対処しなければなりません。

2.クラックの度合いを確認しよう
クラックの度合いは、3つのポイントに注意して確認します。
●鉄筋や鉄骨は見えていないか
●他の箇所にもクラックが生じていないか
●水漏れしていないか

3.水漏れは確認大!!
水漏れが起こっている場合は、中の鉄筋がサビで膨張して
内側からコンクリートの壁を破壊してしまう可能性があります。
このような事態になってしまうと、大掛かりな工事が必要になってしまうので
なるべく早急に対処しなくてはなりません。
軽いクラックであれば、自分で補修をすることも可能です。
ホームセンターでクラックの上から塗る補修材が売られているので
簡単に手に入れることができるでしょう。
塗るタイプの他にも、ペンタイプのものやスプレータイプのものなども登場しています。
使いやすそうなものを選択して補修作業を行いましょう。
しかし、このような場合は業者に相談するようにしてください!!
●ヒビ割れ幅0.3mm以上で長さ4mm以上あるもの
●同じ箇所に複数のクラックが生じている
●コンクリートが破裂している
上記のような場合は、内部の鉄筋まで影響が及んでいることがあるため
建物の寿命を短くしてしまう恐れがあり、早急に対処する必要があります。
今回はコンクリートのクラックの原因と補修方法についてお伝えしました。
外壁に生じたヒビ割れは放置すると、建物の寿命を短くしてしまう原因にもなります。
表面だけのヒビ割れに見えても、影響が内部にまで及んでいることがあるので
自己判断はせずに業者に点検してもらうことをオススメします('ω')ノ



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