オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

床がギシギシと音を立てる‥きしむ原因と対策について。


床からギシギシと音がして気になって仕方がないという方はいませんか?
床がきしむことは古い家だからと思っておられる方が多いようです。
しかし新築であってもきしみが発生することがあります( ゚Д゚)
今回は床のきしみの原因と対策について紹介したいと思います!!
現在床のきしみが気になっているという方は、参考にしてみてください。
床
走っていたりするわけでもなく、歩いているだけなのに床がギシギシと音を立てることがあります。
日中はあまり気にならなくても
夜、寝静まった後は余計に気になってしまうことでしょう。
床のきしみと聞くと、古い家をイメージする方が多いようですが
新築の住宅でも床のきしむ音で悩まれている方は多くいらっしゃるのです‥。
では床のきしむ原因は何なのでしょうか?
床のきしみには様々な要素があります。
住宅が完成してからの年月や周辺の環境によっても異なってきます。
大きな原因は2つに分かれていて
1つ目は「構造」で、2つ目は「材料・施工法」です。

構造の問題
1.根太と大引きの強度不足
「根太」とは、床下を支えるために床の下に渡す横木のことで
「大引き」は、根太の下に置かれる部材を指します。
大引きは根太に対して縦に設置され、端は「床束」「束石」と呼ばれる土台にとめられています。
根太のピッチや高さが不足していたり
大引きの数・強度が足りなかったりする場合も床がきしむ原因の一つとなります。
2.床束の不足
床束とは、床を支えるための「束」のことで大引きを支える役割を担っています。
この床束が不足していても床のきしむ原因になります。
3.根太や床下の土台が水平になっていない
床全体の構造に強度がないと人が歩いたりすることで徐々に傾いてきます。
傾くことで隙間が生じてしまい。きしみが発生して音が出ます。

材料・施工法の問題
材料や施工法に問題があることで発生するきしみは
①根太と床材の接着不良
※根太に接着剤で床材を貼り付けている場合に起こる
②根太や床板を支えている梁や大引きなどの木やせによるもの
③フローリング接合部分の膨張・収縮
④下地が乾燥収縮することで生じた隙間
⑤大引きと床束の間に生じた浮き
⑥床材を固定する釘が下地の根太などで擦れておこる
⑦フローリング自体が膨張したり収縮したりして生じる浮き
上記の7つのことが代表的とされている原因です。
その他にも、台所や洗面所などの水周りの床がきしむ場合は
シロアリによるものがあり、素人には原因の特定が難しいとされています!!
木材の床は、室内外の湿気を吸収するため材料が収縮して音がするようになります。
特に新築の場合は、建材が新しく温度・湿度によって伸縮を繰り返すので
床がきしみ音がすることがあります('ω')ノ

1.市販の補修材を使う
床のきしみの原因で最も多いことは、木材の膨張・収縮でフローリング接合部に隙間が生じてしまうことです。
そのため、フローリング材の下に置く土台木材の変形による隙間や
釘の浮きなどを処置するために補修材が販売されています。
フローリングに補修材を流し込み固めることで隙間をうめるという方法です。
2.隠し釘を打つ
普通の釘よりも細い隠し釘を使用する補修方法です。
隠し釘は、釘本体にクッション材が取り付けられていて
打ち込んだ後に頭部が取れるので釘が目立たないことが特徴です。
床がきしむ部分を足で押さえて、フローリングと根太の隙間をなくして隠し釘を打ちます。
隠し釘の打ちこみ自体は簡単にできますが、きしみ音がする箇所を特定することが難しいでしょう。
3.業者に依頼する
きしみを自分で修理する方もいらっしゃいますが
きしみの原因を特定することは素人では難しいとされています。
床の補修は手を付けてしまってから「失敗した‥」となれば、取り返しがつきませんので
きしみが気になる場合は、業者に依頼することをオススメします。
ギシギシと音がして気になるという方は少なくありません。
今回は床のきしむ原因と対策について紹介しました。
自分で補修する方法もお伝えしましたが「失敗した‥」とならないためにも
業者に依頼して適切な補修方法で解決してもらいましょう。


住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552