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木造外壁の塗装に適した塗料はどれ?


木造外壁の住宅にお住いの方で、そろそろ外壁塗装を検討している方はおられませんか?
木造外壁はサイディングなどの素材と異なるので
どうしたらいいのかわからない‥とお悩みの方もいらっしゃることでしょう(;´Д`)
しかし木造外壁も塗装することは可能です!!
木材用の塗料も多く登場しているので何も心配はいりません。
今回は木造外壁の塗装に適した塗料について紹介したいと思います。
木造外壁
木造住宅の外壁に使用される塗料は、性質によって2つの種類に分けられています。
素材の表面にくっついて塗膜を作る塗料
素材の中に浸透する塗料
それぞれの特徴をまとめたので紹介します(^^)

1.素材の表面に塗膜を作る塗料
木造住宅には他の住宅と同じように、素材の表面にくっつき塗膜を作る塗料も多く使用されます。
塗料の使い方はモルタル・サイディングと同じく、下塗り用と上塗り用にわかれています。
①下塗り用塗料‥素材への吸い込みを防いで上塗り塗料との密着性を高める
②上塗り用塗料‥木材・下塗り用塗料を保護して必要に応じ色を出す
これらの塗料はいずれも「木材用」と木材に使用できる塗料を選ぶ必要があります。
2.素材に浸透する塗料
木材に浸透する塗料は「ステイン」と呼ばれています。
ステインを塗ると塗料は表面だけでなく、木材の内部にも染み込むため
木材を効果的に保護することができるのです。
また塗料によっては、ステインを数回塗り重ねて仕上げることも可能になります。
木造外壁に使用する塗料にはいくつかのポイントがあるので
失敗しないように選び方を知っておきましょう(*´ω`*)

外壁の素材・目的に合う塗料を選ぶ
木材を塗装する際は下塗り用・上塗り用を問わずに木材に使用できる塗料であるかが必須となります。
その他にも
木材を腐らせない・虫の被害を防ぎたい場合は、防腐や防蟻成分が含まれている塗料を選び
紫外線による変色を防ぎたい場合は、紫外線吸収剤が含まれた塗料もあるのでその塗料を選びましょう。
そして下塗り塗料と上塗り塗料の相性についても確認する必要があります。
下塗り塗料が水性で上塗り塗料が油性の場合、塗膜に不具合が発生してしまうことがあります‥
塗料の説明書きをしっかりと読み問題がないかを確認しましょう。
「屋内用」「屋外用」と書かれたものを選ぶ
塗料は塗る場所によって屋内用や屋外用と製品が分かれていることがあります。
成分が異なるため、外壁塗装の際は「屋外用」と書かれているものを選びましょう。
素材の持ち味を生かすかも選ぶ塗料に繋がる
塗料を選ぶ際には、素材の持ち味を生かすかどうかでも選び方が違ってきます。
ステインなど木目を生かせる塗料を選ぶ必要があります。
木の味わいを生かすかどうかは自分次第ですが、後から変更することはできません。
また、ステインで塗装を検討されている場合は
塗膜を作らないため、塗膜を作る塗料と比べると耐水性・耐久性は劣ってしまいます。
木材への塗装効果は3~5年程度
モルタル・サイディングへの塗装は10年以上持つこともありますが
木材への塗装は、木の湿度などによって伸び縮みするため塗膜が劣化するスピードは早くなります。
このため木材への塗装は3~5年程度で塗り直さなければなりません!!
伸縮性のあるウレタン塗料を選ぶことで、よい塗装を手軽な価格で行うことができます。
今回は木造外壁を塗装する塗料と塗料選びのポイントについてお伝えしました。
他の素材でできた外壁とは異なるポイントがあります。
塗装を成功させるためには、木材に適した塗料を選ばなくてはなりません。
次回、木造外壁を塗装する手順についてお伝えしたいと思います('ω')ノ


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