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ブロック塀の劣化は危険!こんな劣化状況発生していませんか?


ブロック塀は家と違ってお手入れすることを忘れてしまうというケースは少なくありません。
劣化してしまっているブロック塀は、地震が発生すると非常に危険です!!
地震の揺れに耐えきれなくなったブロック塀が崩れ落ちてしまうかもしれません‥。
今回はブロック塀の劣化状況について紹介したいと思います('ω')ノ
ブロック塀
少し前の住宅外構でよく目にしたブロック塀は雨水などによって経年劣化してしまいます。
そんなブロック塀は耐用年数が30年と言われているため
築30年前後のブロック塀の場合はメンテナンスが必要になってきます。
また、築30年を迎えていないブロック塀でもヒビ割れしていたりする場合は
一度業者に点検をしてもらった方がいいでしょう(*´ω`*)
ブロック塀には劣化段階があります。
第一段階
●ブロックの劣化
●モルタルと炭酸ガスとの反応で中性化することでの劣化
●目地のヒビ割れ
第二段階
●ブロック塀の内部に雨水が浸入して鉄筋がサビてしまう
第三段階
●鉄筋のサビが進行してしまいヒビ割れが生じる
第四段階
●ブロックの表面が剥がれる
●サビ汁によって表面が汚れる
ブロック塀の劣化段階は以上のようになっていますが、軽度の症状だからといって安心は禁物です!!
地震などの外部からの揺れで崩れてしまう危険性が潜んでいるんです。
地震大国の日本なので、ヒビ割れや亀裂を発見したらすぐにメンテナンスを行ってください。
1.コケ・カビなどの汚れ
ブロック塀の表面にコケ・カビが生じてくるとアルカリ性から酸性に変わるため
中性化が進んでいるサインとなりブロック塀が劣化しやすい状態になります。
対処方法
ブラシでこすり落とすか高圧洗浄機を使用して洗浄するとキレイになります。
ホームセンターなどに売っている市販の壁用カビ取り剤を使用してみるのもいいでしょう。
2.白華現象
白鼻現象とはコンクリートやモルタルの表面に石灰分などの白い生成物が出てくる現象のことを指します。
この現象が現れてもコンクリートのきょうどには問題はありません。
対処方法
白華現象が現れた場合、ナイロン製のブラシで軽くこすり落とします。
落ちにくいようならブロック塀に水を撒いて酸性の液体を中和させた後、水洗いをしましょう。
3.ヒビ割れ
ブロック塀は工場で生産されたブロックを使用するためヒビ割れの発生は少ないとされていますが
地震や地盤沈下などの外部からの力には弱いためヒビ割れが発生することがあります。
ヒビ割れのは2つあり
①ヘアークラック
髪の毛と同じ細さぐらいで深さが4mm・幅が0.3mm以下のヒビ割れのことを指します。
構造には問題のないヒビ割れになります。
対処方法
DIYで補修材を使用して補修するか、業者に依頼して補修してもらうかのどちらかです。
②幅が1mm以上のヒビ割れ
幅が1mm以上のヒビ割れは、放置していると雨水が浸入して内部の鉄筋を劣化させてしまいます。
そしてブロック塀が倒壊してしまう危険性が高くなってしまいます。
対処方法
DIYでの補修はできないため業者に相談しましょう。
4.ブロック塀の補強
ブロック塀がグラつくような状態の場合は、ブロック塀の中の鉄筋が劣化している可能性があります。
この場合は、ブロック塀が倒壊してしまう危険性が非常に高いため補強をしなければなりません。
建築基準法上では設置された当時の基準を守っていれば現行の基準を満たしていなくても
「既存不適合」という状態で増改築や建て替えの際に新しい基準に沿うように求められるだけで
すぐに建築法上の違反とはなりません。
しかし危険とわかっていながらも放置していて歩行者や近隣の人にケガをさしてしまうと
塀の所有者や管理者が損害賠償責任を負うことがあります(;´Д`)
家族にもケガをさしてしまうことにもなるため、倒壊を防ぐ対策を検討しましょう。
こんかいはブロック塀の劣化症状についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
もしもブロック塀を設置してから何十年も経つなら一度点検してみてください!!
倒壊してケガをした・ケガをさしてしまったなんてことにならないように対策をしましょう!!
小さなヒビだけど‥と少しでも不安を感じたなら業者に相談してみてください(*'ω'*)


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