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塗料とペンキの違いは何!?


外壁を塗装するためには、壁に塗る塗料が必要になります。
塗料と聞くとペンキを想像する方がいらっしゃるかと思いますが、ペンキと塗料は別物です。
それではどのような違いがあるのでしょうか(;´Д`)
今回は塗料とペンキの違いについて紹介したいと思います。
住まい
外壁の塗装材は時間が経つにつれ剥がれ落ちてしまうものです。
そのため塗料を使用して定期的に外壁の再塗装を行う必要があります。
塗料と言葉を耳にした際、ペンキと同じものだと思われる方が多いですが別物になるんです!!
外壁塗装に使用するものはペンキではなく、塗料です。
中には塗料=ペンキと説明しているサイトなども目にすることがありますが、厳密には違います。
外壁に使用される塗料には、様々な種類があり価格や機能もそれぞれ異なります。
断熱性や耐候性に優れたものなどありますが、それらの多くはペンキではなく塗料と分類されます。
建物の多くにはペンキではなく塗料が使用されています。

成分や役割に違いがある
塗料とペンキの違いについては成分だけでなく耐候性・乾燥時間・コストなどにも大きな差があります。
●塗料
顔料・樹脂・溶剤などを混ぜてつくられたものを指します。
外観をキレイにするだけでなく、対象物の保護や機能を付与する役割を担っています。
●ペンキ
オイルペイントや合成樹脂調合のペイントのことで植物油などで希釈します。
植物油などで希釈されたペンキに比べ、塗料は顔料・樹脂・溶剤などが含まれているため成分が異なっています。
また塗料には美観だけでなく保護や機能を付与するため役割的にも違いがあります。
塗料とペンキの違いとして「耐候性の高さ」が挙げられます。
塗料の方がより高い耐候性を持っていて、劣化しにくくなっています('ω')ノ
ペンキは耐候性が低く劣化しやすい‥
耐候性に関しては塗料の方が優れていて、外壁塗装にペンキを使用すると
塗料を使用した場合よりもはるかに速いスピードで再塗装が必要になってきます。
その理由はペンキで外壁を塗装すると、変色や劣化が起こりやすくなってしまうからです。
塗料の中でもシリコン樹脂塗料やウレタン樹脂塗料は耐候性が高くコストとのバランスもいいため選ばれやすく
また、塗料の塗料の種類を変えるだけで耐用年数も大きく変わります。
ペンキは使用しない方がいい‥
塗料の方が長持ちすると理解していても、ペンキの方が安価なのでコストを抑えるためには
ペンキを選択したほうがいいのでは?と考える方もいらっしゃるでしょう。
確かにコストは重要な要素なので、少しでも安く抑えることを考えると自然なことなのですが
外壁塗装において重要なことはコストだけではありません!!
上記でお伝えしましたが、耐用年数も大きな重要なポイントなのです。
多くの方はコストと耐用年数のバランスを考えた上で、どの塗料を使用するかを決めています。
外壁を保護するという視点で考えても、やはり耐久性に優れた塗料を使用することをオススメします。
外壁塗装に使用するなら塗料の方がペンキよりも優れていると説明してきましたが
ペンキにはメリットはないのでしょうか?
ペンキのメリットとして挙げられることは、低価格で施工しやすいことが挙げられています。
ホームセンターなどで「合成樹脂調合ペイント」が塗料よりも低価格で販売されています。
施工に関しても、下準備は必要になるもののペンキの方が比較的簡単に塗ることができます。
しかしペンキには耐候性が低く、乾燥時間も長いというデメリットがあります(T_T)
乾燥時間については少し改良されているものの
耐候性に関してはオイルペイントも合成樹脂調合ペイントも低いことに変わりはありません。
つまり外壁にペンキを塗ったところですぐに剥がれてしまうのです。
耐候性が低いと、短期間で何度も塗り直す必要があるので
その度にかかる手間や費用のことを考えると、やはり塗料の方が外壁塗装には適しています。
塗料とペンキの違いについて紹介しましたが、いかがでしたか?
安価で施工しやすいペンキですが、外壁塗装には費用は高くなってしまいますが
耐用年数が長いシリコン樹脂塗料やウレタン樹脂塗料などを選び塗装して
いつまでもキレイで快適な住まいにしたいですね(*´ω`*)


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