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屋根勾配とデザインの関係について。


屋根
夢のマイホームを建てることになったら、住まいの中も外も思うままのデザインにしたいですよね。
最近は立地環境・ライフスタイルに合わせて住まいの外観にこだわりを持つ方が増えています(^^)
住まいの外観を構成するのは主に屋根と外壁です。
外観のイメージに大きく影響する屋根のデザインを決めるのは、新築や建て替えの際のポイントになります。
屋根のデザインの基本的な要素となるのは「形状」と「勾配」です。
今回は屋根勾配とデザインの関係性についてお伝えしたいと思います!!
一般的な屋根の形状には以下のようなものがあります。
①切妻屋根
2枚の屋根面が合わさるシンプルな形で、最もポピュラーな屋根です。
屋根の頂上の棟を境にして両方向に傾斜していて洋風・和風どちらのデザインにも合わせることができます。
②寄棟屋根
四方に向けて屋根の面が傾斜する形の屋根です。
4つの方向から屋根面が合わさるので、雨の流れが良く風にも強いとされています。
この寄棟屋根も洋風・和風どちらのデザインにも合わせることができます。
③片流れ屋根
1枚の屋根を片側だけに傾斜させた形の屋根です。
近年人気を集めている屋根なのですが、傾斜部分の上部に雨が吹き付けやすいため
外壁との取り合いに注意しなければなりません。
シンプルモダンな洋風住宅に良く合わせることができるので、狭小地の住宅に採用されています。
④入母屋屋根
寄棟屋根に切妻を乗せたような形の屋根です。
屋根裏の断熱性・通気性・通気性が良く、耐風性にも優れています。
日本の伝統的なスタイルなので和風建築に似合います。
屋根勾配は屋根の傾斜のことを指します。
この屋根勾配は急なものから緩いものにかけて
「急勾配」・「並勾配」・「緩勾配」の3つに分けられています!!
屋根に勾配をつける理由は雨水を流すためなのですが、屋根材によって最低限必要な勾配が異なります。
勾配が急なほど屋根の面積は大きくなり地上からよく見ることができるので、印象は強くなるでしょう。
洋風のとんがり屋根・和風の瓦屋根などの個性的で印象の強い屋根にするにはある程度以上の勾配が必要です。
緩勾配の屋根は軒先を深くすることで落ちつた雰囲気にすることができます(*‘∀‘)
勾配が急な屋根にしたい場合は、屋根面積が大きくなるので材料費も高くなってしまいます‥。
そこでオススメしたいのが色々な勾配に対応することができる金属屋根!!
最近人気が高くなってきているガルバリウム鋼板であれば
シンプルな板状から洋瓦・和瓦風まで形状が豊富にあります。
瓦と比べるとリーズナブルで勾配のある瓦屋根にすることができるでしょう。
同じ形状で勾配の屋根であっても屋根材や色によって印象は違ってきます( ゚Д゚)
建物の外観イメージは屋根のデザインによって大きく変わるので
今回お伝えしたポイントを参考にして業者とよく相談して決めてください。


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