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雨漏りが原因で天井にカビが発生!取り除くにはどうすればいい?


雨漏れ
雨漏りが原因で天井にカビが生じるケースはよくあります。
天井のカビを取り除くには、まずは発生している雨漏りを完全にとめることと
カビを除去しなければなりません(;´Д`)
今回は雨漏りが原因で天井に発生したカビを取り除く方法についてお伝えします。
もしカビが発生して困っているという方は、この記事を参考にしてキレイにしましょう。
天井に発生したカビは、雨漏りが原因で起こっています。
カビを取り除くためにもまずは雨漏りを完全に止めることが重要となります。
屋根にあがり、瓦にズレや割れが生じていないかなどを点検して雨漏りの原因を調査していきます。
”点検ぐらいなら自分でできるかも‥”と軽い気持ちで屋根にあがろうとする方がいらっしゃいますが
素人が屋根にあがることは非常に危険なため、決して自分であがろうとしないでください。
必ず業者に依頼してくださいね(; ・`д・´)
カビが発生している場合は、屋根の修理を行いながらカビを除去する必要があります。
その理由は、雨漏りを修理しただけではカビは消えないからです。
屋根を修理しながら、カビを除去して今後発生することを防ぎましょう!!
カビは屋根の中と天井裏に発生しています。
屋根の中のカビは、屋根材と防水シートの間・防水シートの上の木材・屋根下地の合板・垂木に発生しています。
雨漏りしている箇所が特定できたら、周辺の屋根材を外してカビの除去を行います。
室内の天井に雨漏りやシミがあれば、その場所の天井裏もカビが発生していないか点検してもらいましょう。
調査する方法は、天井裏に入る点検口から天井裏に入り調査する方法と
天井を張り替える時に天井あけて調査する方法の2つあります。
天井にカビが発生してシミになっている場合は、材質によって対応が異なります。
木製の天井の場合は、拭いてカビを除去することもできるのですが
シミやカビの被害によって張り替えとなることがあります。
湿度が60%以上になるとカビは発生し、増殖しやすくなります。
室内の湿度が高く室内の換気が悪いと雨漏りでなくても天井にカビが発生することがあります。
また、天井裏の給排水管の水漏れやエアコンドレイン管の水漏れが原因となって天井にカビが発生することも‥。
天井裏の結露が原因でもカビが発生することがあります( ゚Д゚)
これは天井裏の断熱材の施工不良によるものです。
雨漏りの原因がわからない場合は、天井裏のカビを除去してまたカビが発生しないかの確認を行います。
また、天気がいい日に天井が湿っていないかを確認して
湿っていたら天井裏のどこかで雨漏り以外の水漏れを起こしている可能性があります。
以上のことから天井裏の結露が原因となるカビの発生は、原因の特定と修理が難しいです。
業者に依頼し、除去してもらうようにしてください。
雨漏りは放置すればするほど、どんどん被害を大きくしていきます。
雨漏りしてることに早く気が付けばカビの発生を抑えることができるでしょう!!
被害が大きくなる前に手を打つことで費用も抑えることができるので
放置せずに発見したらすぐに業者に点検してもらい、修理を行ってもらいましょう。

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