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屋根塗装は塗料で耐用年数に差が出る!?


塗装
屋根塗装では選ぶ塗料によって耐用年数に差が出ます(^^)
塗料は見積書の中で「中塗り」と「上塗り」項目に示されていますが
それぞれの塗料にはどのような特徴があるのでしょうか。
また、価格はどのくらいなのかもお伝えしたいと思います。
屋根塗装リフォームをご検討されている方は、この記事を参考にしてもらえると嬉しいです。
1.アクリル塗料
アクリル塗料はアクリル樹脂を用いた塗装剤のことで、透明のため多彩な色を配合することができます。
外壁塗装などでは多く採用されていましたが、最近は他の塗料が安価であることから
あまり採用されにくくなってしまいました(T_T)
アクリル塗料は塗料の中では一番安価なのですが、耐用年数が5~8年と短いことがデメリットです。
アクリル塗料の1㎡あたりの単価‥700~1000円
2.ウレタン塗料
ウレタン塗料は塗膜の光沢がキレイで、柔軟性と付着性に優れています。
アクリル塗料に代わり屋根塗装剤として採用されていましたが
光沢に富んだ製品でありながら光沢の保持する期間が短いため、あまり注目されなくなりました。
しかしウレタン塗料は他の塗料と比べると、塗膜が柔らかいので
密着性に優れていて材料の伸縮が激しいトタン屋根との相性がいい塗料になります。
ウレタン塗料の1㎡あたりの単価‥1800~2000円
3.シリコン塗料
シリコン塗料は今最も屋根塗装の中で採用されている塗料になります。
耐用年数も10~13年と長く、費用も安価なことからスレート瓦・セメント瓦の塗装によく採用されています。
屋根塗装は耐用年数が長いからいいものというわけではありません!!
屋根材の寿命とのバランスが重要なのです。
耐用年数の長い塗料を採用しても、屋根材にヒビ割れが生じてしまうと
塗装自体が意味をなさなくなってしまいますが
シリコン塗料は費用と耐用年数のバランスがい塗料になります。
シリコン塗料の1㎡あたりの単価‥2300~2500円
4.フッ素塗料
フッ素塗料は過酷な環境の屋根であっても、長期間にわたって塗膜効果を持続させることができます。
汚れが付着しにくく、汚れが付着したとしても雨水で落とすことができる効果があります。
耐用年数も15~20年と非常に長く、耐熱性や耐寒性にも優れているので
性能面では非常に優れた塗装剤と言えることでしょう。
フッ素塗料の1㎡あたりの単価‥3100~3500円
5.ピュアアクリル塗料
ピュアアクリル塗料は、アクリル塗料の中にある不純物を取り除き
アクリルのみで塗装剤にすることで本来アクリルがもつ柔軟性と耐久性を引き出したものになります。
耐用年数は15~20年と長く、柔軟性に優れているので
屋根材の伸縮にも対応できヒビ割れにも強い塗料です。
ピュアアクリル塗料の1㎡あたりの単価‥2800~3300円
6.光触媒塗料
光触媒塗料は、太陽光があたることで表面が強い酸性となり
付着した汚れを分解して雨水で流れる仕組みになった塗料です。
外壁では採用されることが増えてきましたが、屋根塗装ではまだまだ採用数は少ないです。
耐用年数は15~20年と長いです。
光触媒塗料の1㎡あたりの単価‥4000~5000円
屋根塗装は塗料によって耐用年数が変わるということを理解してもらえましたか?
塗料にも様々な種類があるので、どの塗料が適しているのか業者と相談して決めましょう。
屋根塗装リフォームを成功させるためにもじっくりと時間をかけて選ぶようにしてください('ω')ノ

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