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屋根の防水シートにはどのような種類があるの?


ルーフィング
屋根の防水シートとは、ルーフィングのことを指します。
屋根だけでは雨を完全に防ぐことができないので防水シートが用いられています(^^)
防水シートを貼る工事方法はシート防水です。
シート防水を行う場合塩化ビニールシート・ゴムシート防水があり、どちらも防水性に優れています。
今回は防水シートの種類と特徴についてお伝えしたいと思います。
【塩化ビニールシート】
塩化ビニールシートとは、塩化ビニール樹脂で作られた防水シートです。
工事の何度が比較的高めで、耐用年数は13~15年になります。
シートを貼り付ける方法として”機械式固定方”と”密着工法”があります。
機械式固定方
防水端末にシート銅板を固定して、塩化ビニールシートと接合して固定させる工法になります。
下地を撤去しなくていいので、改修工事に向いています。
熱風や接着剤によってすぐに接合するので、長期間接合面を保つことが可能で
部分的な膨れが発生することもありません。
密着工法
接着剤で下地に防水シートを貼り付ける工法になります。
強度があるので歩行することができますが、接着剤が剥がれてしまったり
下地の影響を受けてしまうことがあるので注意が必要になります。
また、下地が平らでないと施工することが難しいことがあります。

メリットは?
◆熱・紫外線に強く耐久性がある
◆メンテナンスしやすい
◆施工期間が短い
◆低コストで施工することができる
デメリットは?
◆複雑な屋根の形状には向いていない
◆燃やすとダイオキシンが発生することがある
◆結合部分で剥離が起こる可能性がある

塩化ビニールシートを屋根に貼り付ける費用相場‥1㎡あたり約7500円~です。
【ゴムシート】
ゴムシートは安価で軽量、そしてよく伸びることが特徴として挙げられます。
近年は上記の塩化ビニールシートが主流となっているため、取り扱う業者が少なくなっています。
耐用年数は約10年と塩化ビニールシートと比べると短いです。

メリットは?
◆施工期間が短い
◆伸縮性がある
◆柔軟性がある
◆低コストで施工することができる
デメリットは?
◆外部からの衝撃に弱い
◆太陽熱に弱い
◆接着剤が剥がれやすい
◆複雑な屋根の形状には向いていない
◆業者に技術がないと施工不良になってしまう

ゴムシートを屋根に貼り付ける費用相場‥1㎡あたり約2500~3500円です。
今回は防水シートの種類と特徴についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
防水シートの劣化の見分け方についての記事も併せてご覧ください。

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