オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

木造住宅の外壁塗装の劣化サインとは‥。


木造住宅
大切な住まいを長持ちさせるためには、適切な頻度で外壁塗装の塗り替えを行うことが大切です。
築10年が塗り替え時期の目安とされています(*´ω`*)
そして外壁には様々な劣化のサインがあり、今回お伝えする劣化のサインを見つけたら
なるべく早くに塗り替えを行うようにしましょう。
外壁塗装の劣化や傷みを早い段階で発見することで、塗装費用の節約にも繋がります。
●外壁にカビや汚れがある
外壁が劣化してくると水分が付着しやすくなり、カビやコケの発生の汚れに繋がります。
外壁の中でも特に陽当たり・風通しの悪い場所には、カビやコケが発生する可能性が高いです。
●チョーキング現象が起こっている
チョーキング現象とは、外壁の表面に触れた時にチョークのような白い粉が付く現象のことを指します。
外壁塗料が劣化して防水効果がなくなってしまうとチョーキング現象が起こります。
●外壁が変色している
紫外線を多く浴びたことによって、外壁が変色したり色褪せたりするのも劣化のサインです。
塗装表面にツヤがないので、見栄えも悪くなって汚れも付着しやすくなってしまいます。
●ヒビ割れやクラックがある
ヒビ割れやクラックができることも外壁塗装が劣化しているサインです。
特に幅が広く深いヒビ割れは、下地ごとヒビ割れしてしまっている可能性が高くなります。
この場合、雨水が内部に浸透しやすくなって建物の劣化を進めてしまうため早急に塗り替えを行う必要があります。
●膨らみや剥がれがある
外壁塗装の際に水分が残っていたり、湿気の多い時期に施工したりしてしまうと
塗装が膨れたり剥がれたりという劣化に繋がることがあります。
膨れや剥がれを放置してしまうと下地が傷んでしまい、その部分から外壁の腐食が進行してしまうので
早めに塗り替えを行うことが重要となります。
今回は木造住宅の外壁塗装の劣化サインについてお伝えしましたが、いかがでしたか?
木造住宅にお住まいの方は、今回お伝えした症状が現れていないかを確認してみてください。
もしも劣化サインを発見したら、早めに業者に点検してもらい適切な対処を取りましょう(^^)

住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552