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天井クロスのヒビ割れの危険度を知ろう。


ヒビ割れ
以前、天井クロスのヒビ割れ原因についてお伝えしましたがご覧いただけたでしょうか。
天井クロスのヒビ割れは、症状によっては自分で補修しても問題のないものから
建物そのものの補修が必要となるものまであります。
今回は天井クロスのヒビ割れの危険度についてお伝えしたいと思います(;´Д`)
【天井クロスのヒビ割れ原因】についてはこちらをクリックしてください。
自分で補修できる程度のヒビ割れについては
木材が伸縮することによって起こる線状のヒビ割れに限ります。
木材の伸縮は新築時や木造住宅では当たり前に起こるもののため
建物そのものへの影響はありません。
このような軽い線状のヒビ割れの場合は、下地や構造に問題が生じている可能性が低いので
クロス部分の主膳を行うだけで対処することができるでしょう。
建物の強度や耐久性に影響があるヒビ割れを見分けるためには
まず、下地の素材にどのようなものが使用されているのかを確認する必要があります。
下地が土壁・合板・石膏ボードの場合は、接合部の剥がれや建物に大きな力が加わったことによる
下地材の割れの可能性が高いとされているため、幅のあるヒビ割れが生じていたとしても緊急性は低いです。
しかし、モルタルが下地の場合は大きなヒビ割れが生じてしまうと
壁内部の鉄筋が腐食していたり、建物のバランスが崩れて応力がかかっていたりすることがあるので
建物の状態を調査したほうがいいでしょう。
また、ヒビ割れの周辺が盛り上がっていたり縦方向にズレていた李する際も要注意です。
このようなヒビ割れは下地部分に何かしらの力が加わり押し上げられて生じているので
壁意外に問題があると考えられます( ゚Д゚)
基本的にクロスに隙間ができるほどの大きなヒビ割れは、何かしらの問題が起こっていることがあるので
業者に相談して状態を確認してもらうことをオススメします!!
いかがでしたか?クロスのヒビ割れの危険度について理解してもらえたでしょうか。
クロスの種類によっては、ヒビ割れが生じにくいものもあり
ヒビ割れが生じていなくても建物の状態が悪化していることがあります。
クロスの一部にシワ・浮きがある、変色している箇所がある場合は
下地部分に問題が起こっていることがあるので必ず業者に状態を確認してもらってください。

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