オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

外壁のヒビ割れ対策に‥弾性塗料ってどんな塗料?


塗料
外壁に使用されるアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・ラジカルなどの塗料は
硬質塗料と言われていて、塗った後は固まるという性質があります。
この固まるという性質は劣化に強そうなイマージがありますが
実はヒビ割れに弱いという性質を持っているんです( ゚Д゚)!!
今回はヒビ割れに強いとされている弾性塗料についてお伝えしたいと思います。
「弾性」とは力が加わると働き、力が弱くなると元に戻るゴムのような性質のことを指します。
塗料の場合、ヒビ割れする外壁の動きに合わせて塗膜も同時に働く性質のことを示します。
その同時に動ける幅が大きい塗料のことを「高弾性塗料」といい
逆に動ける幅が小さい塗料のことを「微弾性塗料」といいます。
モルタル壁は非常にヒビ割れを起こしやすい外壁なのですが
そこに最高級とされるフッ素塗料を塗ったとしてもヒビ割れのリスクはあるでしょう(T_T)
フッ素塗料は20年も耐用するとされていて、費用も高額なものなのに
数年でヒビ割れを起こしてしまったら印象は悪くなってしまいます。
それを防ぐためにはフッ素塗料ではなく弾性塗料を採用するか
下塗り材に弾性塗料を塗りヒビ割れのリスクを抑えるなどの工夫が重要となります。
また、弾性塗料はヒビ割れ対策だけでなくしっかりと壁に密着することができれば防水性を高めることもできます。
上記ではメリットとなることばかりでしたが、デメリットも存在します。
弾性塗料の場合、工法によってアクリルやウレタンなどの塗料と同じように
耐用年数が約5年ほどのものもあります。
また、フッ素塗料に弾性硬化剤を混ぜた弾性フッ素塗料というものがあるのですが
通常のフッ素塗料と比べると耐用年数は低いとされています(;´Д`)
ヒビ割れ防止を優先するか、外壁全体の耐用年数を優先するかで選びましょう。
弾性塗料は何層も塗ることで耐用年数を高めることができます!!
しかし手間・時間・費用が高額になるので注意しましょう。
ヒビ割れに強いとされる弾性塗料についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
ヒビ割れが発生したら心配になったり、見栄えが悪くなるので避けたいですよね‥。
この記事を参考に、外壁に採用する塗料を決めてください('ω')ノ

住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552