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屋根・外壁の塗装作業は雨の日でもできるの?


雨
屋根や外壁の塗装は住まいを守るためにも定期的に行う必要があります。
この塗装を長持ちさせるためには、適した時期に塗装作業することがポイントになってきます(^^)
しかし日本は雨が多いです‥。
雨の日に塗装作業を行っても問題はないのでしょうか?
今回は塗装作業は雨の日であってもできるのかをお伝えしたいと思います。
中には雨の日であっても塗装できる塗料がありますが、基本的に雨の日は塗装することができません。
雨の日に塗装ができない理由は主に以下の3点です。
①塗料が乾燥しにくく、乾燥が不十分だと重ね塗りができない
②雨水が混ざってしまうことで寿命が短くなってしまう
③塗料が流れてしまったりしてキレイな仕上がりにならない
塗装は剥がれにくい丈夫なものにするためにも下塗り・中塗り・上塗りの3回重ね塗りをします。
どの工程においても雨は大敵なのですが、下塗りの際に雨が降ってしまうと
その後の塗料が上手く付着しなくなりせっかく塗装をしてもすぐに剥がれてしまいます。
また、下塗り時に問題がなくても塗料に雨水が混ざってしまうと
ヒビ割れやムラが生じてしまってキレイな仕上がりにならない可能性があります。
このようなことからどのような工程であっても雨には注意しなければなりません!!
特に屋根塗装の場合は、前日に雨が降り水滴が乾ききっていないと
付着している水分によって問題が起こることがあるので注意しましょう。

雨の日に屋根・外壁塗装を行うとキレイに仕上がらなかったり
塗装の寿命が縮んでしまったりしてしまう可能性がたっかうなってしまいます。
そのため雨の時期は避けてスケジュールに余裕を持って組むようにしましょう('ω')ノ

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