オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

無機塗料のメリットとデメリットを知ろう。


無機塗料
少し前に無機塗料ってどのような塗料なのかをお伝えしましたが、ご覧いただけましたか?
まだご覧になられていないという方は今回の記事と併せてお読みいただきたいです(*´ω`*)
今回無機塗料でお伝えすることはメリットとデメリットです。
無機塗料は他の塗料と比べてどのような点に優れているのかを紹介したいと思います。
屋根や外壁塗装を検討されている方は是非参考にしてみてください。
★耐候性が高く耐用年数が長い
有機物は雨や紫外線などの影響を受けやすいため
有機塗料で塗装した場合は、経年によって屋根や外壁を保護する塗膜が劣化しやすくなっています。
しかし無機塗料は含まれている有機物が少なく、自然からの影響を受ける度合いが低いので
屋根や外壁を保護する塗膜の寿命が長いです。
一般的な塗料の耐用年数は
アクリル塗料は3~8年でシリコン塗料は7~15年とされているのですが
無機塗料の平均的な耐用年数は10~20年と長いんです!!
★色褪せや変色しにくい
雨や紫外線への耐性が高い無機塗料は、他の塗料と比べると色褪せや変色が起こりにくいです。
塗装後の色やツヤを長期間保ち、いつまでもキレイな見た目が続くことでしょう。
★防汚性が高い
石や鉱物をイメージされるとわかりやすいのですが
無機物には水と良く馴染む特性と静電気を起こしにくいという特性があります。
このことから無機塗料を採用すると多少の汚れなら雨水で洗い流すことができます。
また静電気で付着しやすいホコリやチリなども未然に防ぐことができるでしょう。
ホコリやチリはカビの栄養分になってしまうため
付着させないことでカビの繁殖を防ぐ助けにもなります。
屋根や外壁は常に雨風に晒され、掃除がしにくい箇所でもあります。
掃除しにくい箇所を無機塗料で塗装することは
住まいを汚れから守ることに期待できるのではないでしょうか。
★燃えにくい
無機塗料は他の塗料と比べると燃えにくいというメリットもあります。
炭素が含まれている有機物は物が燃える際の燃料となってしまいます。
つまり、炭素を含まない無機物が多く配合されている塗料ほど燃えにくいのです。
屋根や外壁に採用することで、建物の防火性を高めることに期待ができますね♪♪
周囲で火災が起こった際、住まいに火が燃え移る可能性を軽減することに繋がるでしょう。
★価格が高い
メリットでお伝えしましたが、無機塗料は優れた機能を備えている塗料です。
そのため他の塗料と比べると価格は高額になってしまいます。
しかし、通常の塗料より長持ちするためメンテナンスが少なくて済むということが考えられます。
塗装後にまだその住まいに長く住まれるのなら、コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。
無機塗料を採用する際は塗装する箇所・次回までの塗装の期間・予算など
しっかりと検討したうえで選ぶようにしましょう。
★下地によってヒビ割れしやすいこともある
無機塗料には石や鉱物が多く含まれています。
そのため他の塗料と比べると、塗膜が硬いという特徴があります。
地震などで建物が揺れた場合には衝撃に耐えることができず、ヒビ割れを起こしてしまうことがあります。
対応策としては弾力性・伸縮性が高い有機成分が混ざったタイプの
無機ハイブリット塗料で施工してもらう方法があります。
塗装する前に外壁の状況や古い塗膜の状態を点検してもらい、適切な塗料を提案してもらいましょう。
★塗装することができない素材がある
採用する無機塗料によっては塗装が難しかったり、相性の悪い外壁材などがあります。
伸縮性の低い無機塗料は収縮してしまう素材には塗装することができません。
サイディングボード・ガルバリウム鋼板・木材などに塗装することができない無機塗料もあります。
採用する際には現在の屋根や外壁に使用することのできる無機塗料を選びましょう。
今回は無機塗料のメリットとデメリットについて紹介しましたが、いかがでしたか?
たくさんのメリットを持っている無機塗料ですが、デメリットも存在します(;´Д`)
費用のことはもちろん、無機塗料を採用する必要があるのかなど
現在の住まいの悩みに合わせて適切な塗料やプランを業者に提案してもらいましょう。
そして満足のいく塗装工事にしましょう。

住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552