オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

バリアフリーに対応した窓サッシってどんなもの?


車いす
ベランダに出る際にサッシに足を取られてしまったことがある方はいらっしゃいませんか?
布団などを運ぶとき足元が見えなったりすると、つまずいてしまうことがあります。
ほとんどの場合つまずくだけで済むのですが、高齢者にとっては危険が伴うことがあるんです(; ・`д・´)
それが車いすとなると非常に困難になってしまうでしょう。
そこで今回お伝えするのが、段差のないバリアフリー対応のサッシになります。
バリアフリーサッシとは足の不自由な方・車いすを使用している方のために作られた
段差をなくしたサッシのことを指します。
下枠の段差をフラットにしただけでなく、車いすが通ることのできる開口幅や
操作を簡単にできるレバーハンドルなどが採用されています(^^)
●ノンレールサッシ
サッシの下枠の段差をなくして、更にレールの溝も塞いだフルフラット構造のサッシです。
段差も凸凹もないので、つまずいたり転倒してしまうなどの心配もありません。
車輪の障害物となるものもないので車いすの方でもスムーズに通行することができるでしょう。
●限られた窓幅で大きな開口を確保
車いすの幅を考えると人ひとり分と余裕を持ったスペース、その外側にはひじ掛けがあって
更に外側にタイヤが付いているため思っているよりも広いことがわかってもらえるのではないでしょうか。
電動のものを含めるとJIS規格で約60~70㎝ほどあります。
これらのことを考えると安全に車いすでストレスなく通行するには90㎝以上の幅が必要になってきます。
2枚建ての引き違い窓として180㎝以上の開口部があるといいのですが、あまり多くありません。
そこで使用されるのが、3枚建ての引き違い窓になります。
ガラス面を3枚にすることで2枚建てよりも通り道を広く確保することができます。
●サポートハンドル
サッシの開閉には少なからず力が必要になってきます。
しかしサポートハンドルは形状が握りやすく力を入れやすい構造となっているため
大型の窓・複層ガラスなどの重みのあるサッシ窓であっても
楽々と開閉することができるでしょう。
引き手をサポートするものや、大型のハンドルなどがあり
ライフステージに合わせて交換することもできるようなものもあります。
窓サッシを通して室内から室外への出入りは毎日行うものでもあります。
毎日利用する場所のため、窓サッシにおけるストレスは減らしたいものですよね(*´ω`*)
家族みんなが快適に暮らしていけるように、バリアフリーに対応した
サッシに交換してみることを検討されてみませんか?

住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552