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折板屋根の施工方法について知ろう。


折板屋根
倉庫やプレハブなどで採用されている折板屋根をご存知でしょうか。
また、折板屋根のリフォームを検討されている方で耐用年数やどのような施工方法がいいのか
わからないと悩まれている方はいらっしゃいませんか(; ・`д・´)?
今回は折板屋根のリフォームと施工方法についてお伝えしたいと思います。
折板屋根は金属屋根に分類されていて、太陽年数は20~30年とされています。
築年数が20年を過ぎている場合は本格的にリフォームを検討することをオススメします。
しかしもっと早い時期から塗膜の劣化・ボルトのサビなどの症状が生じることがあるので注意しましょう。
キレイな状態をキープするには10~15年ほどで塗装を行うことが理想的です(*´ω`*)
折板屋根のリフォームでは基本的に塗装か
既存の屋根の上に新しい屋根材をかぶせるカバー工法のどちらかを行います。
屋根材を丸ごと交換する葺き替えも可能なのですが
費用が高額になってしまうことや工事中は建物が使用できなくなるなどのことから
あまり一般的なリフォーム方法とは言えません( ゚Д゚)!!
また、周囲の状況などによって葺き替え自体ができないという場合もあります。
塗膜の劣化・チョーキング現象・サビ・雨漏りなどの症状が生じている場合は
業者に相談して適切な方法で施工してもらうようにしましょう。
折半屋根の取り付けにはいくつかの種類がありますが、主な3つの方法の違いを比べてみましょう。
①ハゼ締めタイプ
梁の上に固定したタイトフレームに金具を取り付け
そこに屋根の端と端を巻き込んで折り曲げて固定します。
屋根の上からだけで施工することができて、ボルトで穴を開ける必要がないので
防水性が高く低コストで済みます。
しかし他の工法と比べると固定力が低く、強風などで外れてしまうことがあります。
②重ねタイプ
タイトフレームの上にボルトを取り付けて、2枚の屋根を重ねてナットで固定します。
固定力が高く強風に強いことが特徴です。
③嵌合タイプ(かんごう)
吊子と呼ばれる金具で2枚の屋根をタイトフレームに固定して
吊子の上にキャップをかぶせてはめ込みます。
表面のボルトが隠れるため見た目がキレイになるのが特徴です。
折板屋根にどのリフォーム方法を採用するのかは
業者に現地調査をしてもらい決めるようにしましょう('ω')ノ
その際に、希望する条件を伝えてリフォーム方法を提案してもらうといいですね♪♪

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