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床に穴が開いている!それもしかして虫食いかも‥


床材
床に穴が開いていることに気がつかずに放置してしまっていると
穴の被害がどんどん進行してしまい、木材の中がスカスカの空洞になってしまうことがあります。
ただの穴とおもわれてしまいがちですが、実は虫食いの可能性が高いです( ゚Д゚)
今回は虫食いによる穴被害の症状についてお伝えしたいと思います。
一この記事をご覧になったあとに、床に穴が開いていないか確認してみてください。
もしも床に虫食いの症状が現れているなら、早急に対処しなければなりません!!
発見するためにもまずは虫食いの症状を知らなければらないので
虫食いによる症状をまとめてみました。
比較的にわかりやすい虫食いの症状は、フローリング表面にキリで開けたような穴が見られることです。
はじめは1つだった穴が、夏ごろになると2つ3つ‥と増えていくことで発見されます。
また、フローリング表面に小さく盛り上がった粉が見られるのも虫食い症状のひとつです。
粉の下には1~2mmほどの穴があります。
この粉は、虫が床材を食べた際に出た粉やフンだとされています(; ・`д・´)
床の掃除をしても粉が落ちていたり、虫の死骸が落ちていて発見されるケースもあります。
無垢材は虫食い被害を受けやすいとよく耳にしますが、それは本当なのでしょうか?
近年の建築材料は、住む方の健康のためにホルムアルデヒドなどの化学物質を排除して作られています。
他にもニス・ラッカーなどの塗装仕上げを行わないタイプの床材も増えました。
このため無垢材に限らず、合板フローリングや柱・梁などにおいても
殺虫剤を使用しない限り虫食い被害を受ける可能性があるんです。
人間に優しい素材を使用することが、虫食いの被害に繋がるということも否定することはできませんね。
また、無垢のフローリングは木に含まれる水分を落とすために
加工する際、乾燥窯で高温処理が行われるため薬剤を使用していなくても
生きた虫が混入する可能性は低いでしょう。
しかし、保管している際や施工時に虫が混入してしまうことが考えられるため
心配な方は防虫処理を行うことをオススメします。
今回は床の穴が虫食いによる可能性がある症状についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
お伝えしたような症状があるなら、虫食いかもしれないので住まいの点検を行いましょう。
次回は、床に穴を開ける犯人の虫について紹介したいと思います(^^)
一体どのような虫なのでしょうか‥。
次回をお楽しみに~♪♪

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