オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

洗面台・洗面化粧台を取り替える~注意点について知ろう。


洗面
洗面台や洗面化粧台の劣化が進行して補修をしても十分に直すことができない場合は
取り替えのリフォームが必要になってきます(; ・`д・´)
取り替えのリフォームを行う際は、どのようなことに注意しなければならないのでしょうか。
今回は洗面台や洗面化粧台を取り替える際の注意点についてお伝えしたいと思います。
●給排水管の位置を確認する
洗面台のサイズやタイプはたくさんあるので、あらゆる場所に設置することが可能です。
しかし水周りの設備のリフォームには給排水管を考慮することが必要不可欠になります。
設置したい場所に給排水管がない場合は、移動させる工事が必要です。
建物の構造上、設置を希望する場所への移動が難しいこともあるので注意しましょう。
戸建て住宅の2階に設置する場合は費用が高額になってしまうことがあります。
●設置するタイプを確認する
洗面台には置き型・半埋め込み型・埋め込み型・壁付け型などがあるのですが
費用を抑えるのであれば既存の洗面台と同じタイプのものを選びましょう。
また、タイプだけでなく商品も同じであれば簡単に取り替えをすることができます。
置き型から埋め込み型へ交換する際は、カウンターの排水溝の構造を変更する必要があり
この場合は新たな作業が加わるので費用も工期もかかってしまいます。
洗面台の取り替え工事を行う際は、作業内容が予算内に収まるかを確認しておきましょう!!
●ユニット型への取り替えは規格サイズを確認する
ユニット型の洗面化粧台は”開口”と呼ばれる本体の幅で規格サイズが決まっています。
既存の洗面化粧台よりも大きいものにしたくても
設置場所のスペースに収まらなければ設置することができません。
サイズを大きくする場合は、設置場所の環境や設備を確認するようにしましょう。
洗面所の角部分に既存の洗面化粧台があって
周りに洗濯機などがなければサイズを大きくできる可能性が高いです。
しかし、大きくすることで狭くなったり扉が開かなくなるというトラブルは避けましょう!!
●システム型への取り替えは予算を確認する
システム型の洗面化粧台は、自由度の高いカスタマイズが魅力になっていますが
オプションを追加すると費用も高くなるので注意しましょう。
システム型を取り付ける場合、素材の質の違いだけでも価格の幅が異なってきます。
大理石仕様の素材や、タッチレスにすることも費用がかさんでしまいます。
必要な機能を洗い出して予算の範囲内でベストな洗面化粧台を選びましょう。
洗面台や洗面化粧台の取り換えを行う際は、今回お伝えした注意点を参考にして
住まいに適したものを選ぶようにしましょう('ω')ノ
そして取り替えることでより快適な暮らしを目指しましょう♪♪

住宅のことでお悩みを抱えている方は、一度お気軽にお問合せください!!
街の屋根やさん 滋賀湖南店は、すぐに駆けつけ不安を取り除きます。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552