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瓦~引掛け桟瓦葺き工法


以前、明治時代から昭和初期頃まで主流だった土葺き工法を紹介しました。
今回は現在主流となっている引掛け桟瓦葺き工法の紹介になります。
桟葺き
●引掛け桟瓦葺き工法ってなに?●
この工法は、下地の上に敷いた木材へ瓦の爪を引っかけさらに釘で固定する工法のこと。
土葺きのように大量の土を使わないことと
1つあたりの瓦のサイズも大きく、使う枚数も減ることで屋根の軽量化ができます。
そして釘で固定されることで瓦が落ちにくくなり耐震性・耐風性が高くなります。

自分の家の屋根がどちらの工法か気になりますよね。
しかし、屋根に上がらないとわかりにくく
一般の方にはやはり見分けることは難しいと思います。
わかりやすい目安としては、築年数です。
何年以上の家とは一概には言い切れませんが
「築50年以上の家は土葺きも可能性が高い」と覚えておいて下さい。
逆に昭和56年6月1日以降に建設された家は
土葺き以外の工法が用いられている可能性が高くなります。
その理由は、昭和56年6月1日に新耐震基準の制定日だからです。
耐震基準の改正によって、より地震に耐えられる頑丈な建造を業者は求められるようになりました。
構造面・費用面で負担がかかることなどから、重い屋根を採用する業者は減っていき
それと同時に技術的に難しい土葺き工法が減り
重要文化財・国宝以外の一般住宅ではみかけなくなりました。
そのため、築年数でおよその目安がわかるというわけです。
屋根にあがるのは大変危険なので専門の業者さんにお任せしましょう。




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