オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

梅雨到来前に考える:防水の役割


日本では毎年6月~9月にかけて「梅雨」「台風」の季節がやってきます。
家にとって雨は大敵です。
防水しているから大丈夫!!と思っていても本当に大丈夫ですか?
防水にも耐用年数があるので、メンテナンスは大切です。
今回は防水について紹介したいと思います(^^)
※今回は陸屋根の防水の紹介になります
陸屋根防水
■■防水の役割とは?■■
しっかりと防水を行わないと、雨水が骨組みや住宅内に侵入してきます。
木造・鉄筋どちらにおいても雨水は住宅を劣化させてしまう厄介な強敵です。
なので家を建てる際、もちろん防水加工を行います。
しかし防水にも耐用年数があり、どんな防水でもいずれは効果がなくなってしまいます。
メンテナンスを行わずに放置しておくと雨水の侵入を許してしまうことになり
住宅が傷み、最終的に大規模な工事が必要になります。
そうならないためにも定期的なメンテナンスはとても大切になってきます。

■■防水の種類■■
シート防水
ゴムシート・塩化ビニール樹脂シート・アスファルトシートなどシートによる防水方法
防水性や耐用年数に優れていることから広く使われている
耐用年数:約10~15年程度
ウレタン樹脂防水
塗料を使った防水方法
液状なので狭いところなどの施工に適している
特に陸屋根は、太陽の光にさらされることが多いためウレタンの劣化が早い可能性がある
耐用年数:約5~7年程度
FRP防水
近年人気が出てきている防水方法
ガラス繊維強化プラスチックを利用した防水材で非常に強い強度が特徴
コストが高いので面積がある陸屋根は注意
耐用年数:約10~13年程度

まとめ
防水は経年とともに、その効力を失ってしまいます。
メンテナンスを怠ってしまうと、様々な不具合が発生して
最終的には家そのものを傷めてしまうことになりかねません。
いつ雨が降ってもいいように耐用年数を考慮し、定期的にメンテナンスを行いましょう!!


屋根で困り事があれば≪街の屋根やさん 滋賀湖南店≫までお問合せください♪♪
無料点検・無料見積もり行っています。


信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら滋賀湖南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-808-552