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突然の雨漏り!応急処置の〇と✕


急に雨漏りを起こしてしまったらパニックになりますよね( ゚Д゚)
放っておくと室内が濡れてしまうのでこれ以上悪化させないために応急処置をとる必要があります。
しかし実は、やってもいい応急処置とやってはいけない応急処置があるのです。
今回は突然雨漏りを起こしたときに適切な応急処置がとれるようにお伝えしたいと思います。
応急処置
●●有効な応急処置●●
有効な応急処置について、雨漏りを止めるには効果的ですが安全に十分注意してください。
①ブルーシート
大きなブルーシートを使い行う応急処置です
屋根に上がり雨漏りの原因となっているであろう場所に
ブルーシートをかぶせてしっかりと固定します
※実際雨漏り箇所の特定は難しいので広範囲にかぶせましょう
固定の仕方は土嚢をおもしとするのがいいですが、中身がでないようにきちんと口を縛ります
また土嚢は重いので運ぶときに十分注意しましょう
一時的な対処としては有効となりますが
強風のときはブルーシートが飛ばされてしまうことがあるので避けましょう
かぶせたブルーシートが飛ばされそうになっていたとしても
強風のときに屋根に上がるのは絶対にやめておいてください
②防水テープ
雨水が漏れている箇所が確認できているのであれば防水テープを貼ることは有効です
防水テープはホームセンターなどで購入できます
応急処置としては簡単で、シール跡も残りにくいので優れていますが
必要最低限の箇所のみに貼るようにしましょう

●●おススメできない応急処置●●
雨漏りは複雑なので手を加えることで悪化してしまうこともあります。
そのためあまり有効ではない応急処置をお伝えします。
①コーキング(シーリング)
コーキングは防水性・気密性のために充填剤で塞ぐことを指します
近年DIYが流行していて一般の方でも簡単に購入できますが
コーキングは適切ではない所に施すと、かえって雨漏りの原因になる恐れがあります
雨漏りしているからといって塞いでしまうと
雨の通り道が変わってしまい、別の場所から雨漏りを起こす可能性がでてきます
防水テープであればすぐ剥がすことができますが、コーキングはそうはいきません
こういったことからコーキングを使った応急処置はオススメできません
②釘打ち
雨漏りの原因のひとつに「板金を固定していた釘が抜けてしまった」ということがありますが
決して自分で打ち直さないようにしてください
釘打ちの力加減を間違ってしまうと屋根に穴が開いてしまいそこから新たに雨漏りを
起こしてしまい雨漏りの箇所を増やしてしまうことになります

まとめ
上記をまとめると
有効な応急処置以外は、手を加えることを避けたほうがいいでしょう。
わからないのに手を加えると雨漏りの悪化や長引いたり再発といった原因になり
修繕費用も多くかかってしまいます。
そしてまた、屋根という不安定な場所での施工は一般の方にとっては危険で
雨漏りで屋根の状態がゆるんでいることもあり、落下してしまうことも考えられます。
そのため屋根のトラブルは自分で解決しようとせずに
ブルーシートや防水テープで簡単な応急処置をとり専門の業者さんに連絡して
しっかりと修繕してもらいましょう('ω')ノ



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