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放っておくと危険な釘浮き


一般的に屋根トラブルで釘が浮くというトラブルは
スレート屋根の棟板金部分で起こっています(*_*)
いったい屋根の釘が浮くとどんな危険が起こるのでしょうか。
今回は屋根の釘が浮く原因と放っておいた場合の危険性を紹介したいと思います。
釘浮き
■釘が浮く原因■
はじめに屋根の釘が浮くと表現されるときの屋根は
スレート屋根の棟板金を指すとお伝えしました。
※棟板金とはスレート屋根の一番上にかぶせる金属の山状の板のこと
この棟板金は最も過酷な環境に置かれている箇所といってもいいでしょう。
釘浮きの原因は何か・・・??
強風
棟板金は一番高いところにあるので、強風の影響を受けやすい部分なので
突風や強風の風圧で釘が浮いてしまうこともある
釘の劣化
約30~40年前に建てられた建物には主に鉄釘が使われていました
鉄は水などによってサビが発生しやすい性質があり
このことによりサビた釘が膨張し釘穴を広げてしまい釘が浮いてしまう
下地で使用している木材の影響
棟板金の下には、棟木と呼ばれる下地材が取り付けられていて
この棟木が寒暖の差によって収縮を繰り返すことで
棟板金と固定されていた釘が次第に緩んできて浮いてくる

■釘を浮いたまま放っておくと危険■
釘浮きを放置すると、いつかは完全に抜けてしまいます。
そうすると固定していた力が完全に弱まって、突風や強風が吹いたときに
棟板金が剥がれてしまい飛ばされる危険性がでてきます。
また、釘が浮いている部分から雨水が浸入して棟木を腐らせて雨漏りへとつながってしまいます。
釘の浮きは棟板金が傷んでいるサインなので、気づいたら早急に修理することをオススメします!!

放っておくと危険な釘浮きについてわかっていただけましたか?
屋根の被害が進む前に早めに対処して、防ぎましょう('ω')ノ
訪問業者に「屋根の釘が浮いていて、危険ですよ」と指摘された方は
悪徳業者の可能性があるので、すぐに依頼せずに信用できる業者さんに相談しましょう。




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