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日本の三大瓦③:石州瓦について


日本には日本三大瓦といわれる「三州瓦」「淡路瓦」「石州瓦」があります。
生産地が異なるので、それぞれその土地の風土により進化している瓦のため
製造方法や特徴が違ってきます。
しっかりと理解して新築や葺き替え、修理や修繕の際に役立てて下さい('ω')ノ
今回は最後!石州瓦についての紹介です。
石州瓦
●硬くて強い!石州瓦とは●
生産地:島根県西部
現在以前紹介した三州瓦に次、日本で第2位の普及率とされています。

●石州瓦の特徴●
防水性
日本は雨が多い国ですので、屋根材に防水性能を求めることは当たり前です
風を伴う雨の場合は、どこから水が浸入してくるかわかりません
石州瓦は風にあおられて下から上がってくる雨水も寄せ付けない対策をしています
また石州瓦は来待釉薬がガラス状のコーティングを作りだすため
雨水を流し落としたり、酸性雨から守ったりしてくれます
耐風性
石州瓦は、組み合わせ葺きという工法でガッチリと瓦を重ね合わせているので
強風に耐えられるようになっています
防寒性
「硬くて割れない!凍害に強い瓦」とされています
1,200℃以上で高温焼成するので、水分を残さず気功も小さくなるため
水分をためにくくするのです
塩害性
日本は海に囲まれています
そして海の水は塩分を含んでおり、塩は建物に影響を与えます
内部に浸透していきボロボロになるまで気が付かないというケースも少なくありません
しかし石州瓦は硬く吸水率が非常に低いため、塩害に強いとされています
耐久性
釉薬のコーティング効果は、酸性雨やアルカリなどから守る機能があります
酸性雨は変色の原因となりますが石州瓦は変色にも強いです
省エネ性
遮熱・断熱性に優れています
直接太陽の光をうける屋根は表面温度が70℃以上になることもあり非常に高温です
遮熱効果が高いので夏の暑い日は外の温度が高くても室内に影響はなく涼しく過ごせて
冬の寒い日は室内の温度を外に出さないので暖かく過ごすことができます

今回は石州瓦について紹介しました。
石州瓦の魅力はなんといっても硬くて強いことです!!
日本は台風や地震が古くから起こっている国です。
石州瓦の職人さんは、こういった災害から家を守るために
様々な工夫と努力を凝らして、石州瓦をつくりあげられました。
そして今も素晴らしい品質の瓦をつくり続けています(^^)





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