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DIYで屋根の修理!メリットとデメリットとは?


屋根の修理を自分でやってみようと考えたことはないですか?
最近はホームセンターでなんでも揃うようになりましたよね(^^)
そのため自分で作ったり、修理したりする方が増えました。
しかし屋根の修理は思っている以上に大変です。
そこで今回は、DIYで行う屋根修理のメリットとデメリットについて紹介したいと思います。
DIYによる雨漏り
屋根の修理は高所での作業のため、最悪の場合は転落事故に繋がってしまいます。
そのためにも、しっかりとDIYで行う屋根修理の
メリット・デメリットについて把握しておく必要があります。

◆屋根修理をDIYで行うメリット◆
費用を抑えることができる
屋根の修理費用は高額です
そのため費用を抑えるためにもDIYで修理を行う方が多いです

◆屋根修理をDIYで行うデメリット◆
高所での作業のため転落事故などの危険性
屋根の修理は、プロの屋根職人さんでも足場を組んで行うのが一般的です
DIYでの場合は足場を組むことができないので、作業自体が非常に危険になります
また屋根塗装のDIYは、クラックなどを見落としその上から塗装をしてしまうと
そこから雨水が浸入して雨漏りの原因になることもあります
施工期間の長期化
プロの屋根職人さんが作業する場合、内容によっては複数人で行います
しかしDIYは、基本的に一人で作業をすることになり
業者に依頼する場合と比較すると、はるかに施工期間が長引いてしまいます
また、不慣れな作業をするために工期が長引いてしまうことも考えられます
品質にムラが出る
DIYの作業で多いのは、施工ムラによって場所ごとに品質のムラが出てしまうことです
屋根塗装の場合、塗りムラがあると見た目にもムラが出てしまい
外観がかなり悪くなってしまうこともあります
関係のない箇所の破損
屋根材は踏みどころが悪いと意外と簡単に割れてしまいます
屋根職人さんは、踏み分けながら屋根を移動しますが
一般の方は知識も経験も持ち合わせていないので、弱い部分を
踏んでしまい屋根の状態を悪化させてしまうことも考えられます


今回は、屋根修理をDIYで行うメリット・デメリットについて紹介しました。
確かにDIYで修理すると、業者さんに支払う費用はなくなるので
金銭的な面でのメリットはあります。
しかしデメリットを考えてみると、あまりオススメはしません(*_*)
ナゼなら屋根は、建物と私達を守ってくれているとても重要な部分だからです!!
そのため常に万全な状態であることが必要になってきます。
しっかりと専門の業者さんに点検してもらい
必要な修理は何なのかを見極めてもらいましょう。








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