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のし瓦の特殊な施工方法について


以前、のし瓦について種類と役割について紹介しました。
今回は、第二弾!のし瓦の施工方法について紹介したいと思います(*'ω'*)
のし瓦は緩くカーブした短冊形になっていて
真ん中に縦筋が入っており、簡単に割れるようになっています。
通常は割って施工されています。
棟瓦
のし瓦の施工方法
製造効率をあげるため
割れた状態だと、のし瓦は小さな長方形になり窯の中で焼きにくくなります
また二つが連なった形状だと二倍の数を焼くことができ
さらに立てて焼くことができるので生産効率が非常に上がります
のし瓦の大きさや形状が微妙に異なるため
のし瓦は焼き物なので、どうしてもサイズに誤差が出てきて全く同じものはできません
そのため棟に施工した際に凸凹になって、見栄えも悪く雨漏りの原因にもなります
それを防止するために、のし瓦は割って施工します
それによって微妙な位置調整ができるので、棟がキレイに仕上がります
のし瓦を台形に積むため
のし瓦を何段も積んで高くする場合に、下段部分を幅広く積むことができれば安定しますよね
割らずにそのまま積んでいけば下段部分も上段部分も同じ幅になり不安定になります
それを解消するために、のし瓦の下段部分は割って幅広く施工されています


のし瓦についての紹介は以上になります。
もし、のし瓦に修理が必要となったときは
この記事を見て役立ててもらえると嬉しいです(^^)





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