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塗装における剥がれについて


屋根塗装を行いキレイになったのに2年も経たないで剥がれてきた…
塗装の寿命は10年前後とされていますが
実はこういった声は少なくないのです( ゚Д゚)
ナゼ施工して数年のうちに剥がれてくるのでしょうか。
今回は塗装における剥がれについて紹介したいと思います。
パミール 劣化
◆屋根塗装の剥がれの原因は施工不良◆
屋根塗装がすぐ剥がるのに考えられる原因は、ズバリ施工不良です!
屋根と塗料がしっかりと密着できていなかったということになります
それではどういったことが施工不良の原因となるのでしょうか?
考えられることは以下4つのことです
その1 乾燥時間が短かった  
その2 下地の処理が適切ではなかった
その3 下塗りが不十分だった 
その4 夜露などで水分を含んでしまった
こういったことが施工不良として考えられます
一つ一つを詳しくお伝えします

施工不良その1 乾燥時間が短かった
屋根塗装に限らずですが、塗装の成功の秘訣は必要な時間をしっかりかけることです
そう!乾燥にかける時間が大事なのです!
屋根塗装を行う際に、まず屋根の洗浄をします
コケや汚れ、古い塗膜などを高圧洗浄で洗い落とします
この高圧洗浄後の乾燥時間が短かったということ原因のひとつになります
その後下塗りを行い中塗り上塗りとなりますが
それぞれ乾燥時間が十分ではなく塗装をしたことも考えられます
塗料は、乾燥時間を十分に取りしっかりと乾燥させることで本来の機能を発揮できるのです

施工不良その2 下地の処理が適切ではなかった
屋根塗装が数年で剥がれてしまう原因について他に考えられることは下地の処理です
高圧洗浄前に行う下地処理もありますが、多くは下地処理後に行います
塗装面をキレイにするために行う下地処理に古い塗膜を剥がしきる作業があります
経年で下地までサビが及んでいることがありますが
この下地処理の際にサビを落としきれなかったことも考えられます
その後の下地処理には、目荒らしといって下地表面に細かい傷をつける作業があります
そうすることで塗料の接触する面が増えて密着性が高まるのですが
不十分だと塗料の密着性が弱まってしまうのでこのことも原因のひとつになります

施工不良その③ 下塗りが不十分だった
塗装は基本、下塗り・中塗り・上塗りと塗る作業が3回行われます
下塗りは下塗り剤で、中塗りと上塗りは仕上げに向けて同じ塗料になります
この下塗りの下塗り剤が重要なポイントになるのです
上に塗った塗料が機能を発揮するには、しっかりと密着していなければなりません
その役割を下塗り剤が果たしているのです

施工不良その④ 夜露などで水分を含んでしまった
屋根塗装の大敵は、雨や夜露の水分です
塗装は天気のいい時に行うものなのですが、不意を突いてくるのが夜露!
乾燥時間中に夜露で塗面が剥がれてしまうと、塗料の色がくすんだりして
機能が発揮できない状況になってしまうのです

塗装における剥がれについて少しは理解してもらえたでしょうか。
屋根塗装は大切な住宅に行うメンテナンスなので
しっかりと施工をしてくれる業者選びが重要となってきます(^^)
少しでも長く快適に過ごすためにも、見極めてメンテナンスを行ってください。









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