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縦ハゼ葺き工法って何!?


屋根材には様々な種類の材質があり、形状も材質により異なってきます。
昔は日本の屋根といえば瓦屋根でしたが
現在は金属材を利用した金属屋根が主流となっています。
スタイリッシュに仕上げたい方にオススメです(^^)
金属材にはガルバリウム・ステンレス・チタン・銅などの素材があります。
そしてこの金属材を利用した葺き工法には種類があり
今回はその工法のひとつの、縦ハゼ葺きについて紹介したいと思います。




木下地
縦ハゼ葺き工法
ハゼというのは、板金で金属板をつなぐといの継ぎ目のことです
この継ぎ目から雨水が浸入しないようにハゼをたてることから
縦ハゼというようになりました
ハゼの中にとめるための金属をいれて折り曲げることで漏水を防ぎます
板金を使用した葺き方で最も流通している
ガルバリウム鋼板を使うことが一般的になってきています。

近年では、縦ハゼ葺き工法屋根が人気となっていますがメリット・デメリットがあります。
施工を考えている際はこのメリット・デメリットを理解して業者さんに依頼しましょう。

メリット
金属屋根は他の屋根材と比べると軽量のため、耐震性に優れています
そして金属だけで屋根を構成しており木が腐るなどの心配がなく
メンテナンス性が高いのも魅力のひとつです
他の屋根材と違い加工した屋根(ドーム型・アーチ型)にできることや
緩い勾配で葺くことができ、雨漏りが気になる際の改修工事にオススメです

デメリット
デメリットとして挙げられていることは
まず、金属屋根は熱を吸収しやすいため断熱性が低いので
縦ハゼ葺きにする際は屋根裏に断熱材や遮熱シートを使用することが必要になります
防音性の低さもデメリットといわれていて、雨音が響いてしまうことがあります
防音性を高めるためには防音材などを使用しましょう
沿岸地域の方は金属屋根だと錆びやすい傾向があるので注意が必要になります
錆びている部分を放置していると穴が空いてしまうの可能性があります

縦ハゼ葺きについて少しは理解していただけましたか?
メンテナンス性や耐震性に優れているため人気の葺き工法です!!
しかし、雨音が響いてしまったり断熱性が低いといったデメリットもあります。
屋根裏に断熱材を使用したりすることで対策をとることは可能なので
屋根工事を行う際に一緒に施工してもらうのがオススメです。
縦ハゼ葺き工法にはあともう一つお伝えしたいことがあります。
縦ハゼ葺き屋根をリフォームする際についての工法です。
それでは、今回はここまでおしまい('ω')ノ





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