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外壁材の種類~窯業系・金属系サイディングについて


外壁材には様々な種類があり、選ぶ基準は人によって異なってきます。
デザイン・意匠性・機能性・耐久性・メンテナンス性・コストなど
どれも大切な要素ですが、全てを満たす外壁材はありません(>_<)
そのため何を重視するか順位をつけて検討する必要があります。


金属プリント版
※サイディングとは、工場で作られたパネル状の外壁材のこと
今回は窯業系サイディングと金属系サイディングの2種類について
それぞれの特徴をお伝えします

窯業系サイディング
セメントや繊維質の原料などを混ぜ合わせて作られたサイディングで
色・柄のデザインが豊富なのが特徴です
そのため多くの住宅で窯業系サイディングが採用されています
メリット
価格が安価なのに地震に強く、耐火性があることが挙げられています
上記でお伝えしたデザインが豊富なこともメリットのひとつです
デメリット
窯業系サイディングは熱を吸収しやすく、真夏などは非常に暑くなります
そして原料がセメントなので施工から数年経つと
塗膜が剥がれてしまい水を吸収してしまうことがデメリットとされています

金属系サイディング
ガルバリウム鋼板・ステンレス・アルミニウムなどが使われています
金属でできているため耐水性に優れているのが特徴です
メリット
耐水性に加え、耐震性や断熱性に優れていることが挙げられています
またコストパフォーマンスも高いといえるでしょう
デメリット
金属なのでサビ・キズが付きやすいです
そして塩害や酸性雨などの被害を受けやすいこともデメリットです


いかがでしたか?
代表的な2種類のサイディングについてお伝えしました。
外壁材にはまだまだ種類があります。
他の種類についてはこれから紹介していきますね('ω')ノ






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