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棟板金のトラブル事例と修理・工事について


以前棟板金の役割について紹介しました。
コチラからどうぞ(^^)
今回は続きでトラブルの事例と修理や工事について紹介したいと思います。

棟板金のトラブル事例
棟板金は屋根のてっぺん部分にあるため
強風や飛散物が当たってしまうと壊れてしまいます。
そのため経年劣化でなくても、新築や築浅であっても壊れてしまうことがあります!!
こうした不具合は偶然でなく施工不良が原因となって起こるトラブルです。
適切な釘が使われていなかったり、適切な処理が使用されていなかったりする場合もあります。
棟板金が外れてしまったことに気づかずにいると
釘の隙間や穴から雨水が浸入してしまい雨漏りを引き起こします。
そして下地の木材が防腐処理されていないと腐食の原因となってしまいます。
雨漏りや天井のシミを発見したら、すぐ屋根裏・屋根の点検を依頼しましょう!!

棟板金の修理や交換工事
棟板金の修理では築10~15年以上経っていれば
古い棟板金を取り外して、新しい棟板金に交換します。
※下地の木材腐食が見られた場合も交換工事になります
交換工事の日数は2~4日間です。
棟板金の一般的な交換工事費用は、20万~とされていますが
雨漏りなどを放置していたり、下地の木材が腐食している場合などは
費用が高くなってしまうので注意が必要です。
また下地に使用する木材は防腐処理を施すことが必須となっています。

以上で棟板金のトラブル事例と修理・工事についての紹介は終わりです。
築15年以上経っている家は注意が必要になり
メンテナンスをしていないな・・などという方は
一度屋根の点検依頼をオススメします('ω')ノ


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