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屋根が被害に・・応急処置って!?


近年、災害被害が多くなってきていて多くの方や住宅が被害に遭われています。
被害をうけた住宅は、早く修理してほしいけれど
被害件数が多くてはすぐに工事してもらうことができません(*_*)
しかしそのまま放置してしまうと雨水が家の中に侵入してしまいます・・
そこで応急処置としてブルーシートが使用されています。
今回はブルーシートでの応急処置の方法ついて紹介したいと思います。


雨や風を一時的にしのぐには、ブルーシートを屋根の上に被せる方法が一般的です。
その他の応急処置としてはテント生地のシートを屋根に被せる方法もあるようですが
値段が非常に高くなかなか応急処置では使用するのは少ないです。

ブルーシートが使用される理由
雨水の侵入箇所を特定することは、素人の方には難しいため
広範囲をカバーできるブルーシートは非常に便利です
またホームセンターなどで簡単に手に入ることと安価なことも
選ばれる理由のひとつではないでしょうか
応急処置の方法ですが、雨漏りを起こしていると思われる箇所にブルーシートをかけます
そしてブルーシートが飛ばされないように、おもりとして
ブルーシートの隅に砂利を詰めた土嚢袋を置きます
しかしブルーシートを屋根にかぶせるには、屋根に上る必要があり危険を伴います
特に雨が降った後は屋根が濡れていて滑ってしまう恐れがあります・・
決して無理をしてはいけません!!

注意しておくポイント
1.服装
屋根の上は高所です
気をつけていたとしても、屋根が濡れていたら滑って落下してしまう恐れがあります
そのためヘルメットは必ず着用して
長袖長ズボン、ゴムでグリップの効いた滑りにくい靴を履くようにしましょう
2.1人で作業しない
何かあったときにすぐに対応できるように二人以上で作業を行いましょう
3.天気の良い日に作業する
何度も言いますが、濡れた屋根は大変危険です
雨漏りを起こしていても慌てず、できるだけ天気の良い日に作業するようにしましょう
4.屋根の一番上にかぶせる
屋根の途中からブルーシートをかぶせても、防水効果がない場合もあります
屋根の頂上から、雨漏りしているであろう箇所までブルーシートをかぶせましょう
5.土嚢袋
土嚢袋をおもりとしておく際に、中に細かい砂や土を入れないようにしましょう
土嚢袋に雨水が含まれると泥水が流れ出るので排水口が詰まってしまうことがあります

ブルーシートを使用する応急処置について紹介しました。
突然雨漏りが起こってしまうと慌ててしまいますが
落ち着いて危険がないよう注意して応急処置を行いましょう(^^)
自分で応急処置ができない場合は、無理せずに専門業者に依頼してください。



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