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神社の屋根①~種類・装飾について


神社は弥生時代の稲倉がルーツとされています。
檜皮葺や茅葺きの屋根が特徴的で
稲は神聖なものとして祀られ
そして「神殿」として発展したものとされています。
今回は神社の屋根について紹介したいと思います(^^)
下り棟
神社の屋根の種類
先ほど、檜皮葺や茅葺き屋根が特徴的といいましたが
近世に建てられた神社では瓦・銅板・ステンレス製の神社も見られるようになりました。
それは神社存続のために、費用が掛かる檜皮葺や茅葺きをあえてせずに
費用が安い屋根材を選択したからという理由があります。
また耐震性を考えて耐震施工の一環として、屋根を軽くするために
葺き替えを行う神社もあります。

神社の装飾
神社の屋根は特徴的な形をしていて、それぞれには名前がつけられています。
1.千木(ちぎ)
左右側面の破風板が交差して伸びたもの
2.堅魚木(かつおぎ)
形が鰹節に似ていることからこの名前が付けられた
屋根の葺きを守る押さえるために置かれた木のことを指す

昔は皇族の住居にも千木や堅魚木が使用されていていましたが
時代が流れていくと共に、このような装飾は減り
現在では神社の社殿と関係する建物のみでしか見られなくなっています。

神社の屋根の種類・装飾について紹介しました。
次回は神社の屋根修理についてお伝えしたいと思います!!


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